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WEBアプリケーションサービスとクラウドアプリケーションサービスについて

 2020.7.15 ゴリラーブログ ブログ

 

グローバルゴリラー李です。よろしくお願い致します。

 

Web アプリとクラウドアプリの違いって何?そうお思いの事業者様も多いのではないでしょうか?

 

早速ですが、最近クラウドを勉強したいと思っていて、WEBアプリケーションとクラウドサービスの違いがいまいち分からなかったので、学んだことを共有していきたいと思います。

 

先ほど僕が言ったWEBアプリケーションは、ブラウザ上でアクセスして利用できるサービスのことです。

ですから、ローカルPCにインストールすることは一切ありません。

 

Gmailはクラウドテクノロジーに依存していますが、僕はずっと普通のWEBアプリケーションサービスだと思い込んでいました。

 

WEBアプリケーションサービスは従来のデスクトップアプリケーションに比べて明らかに優っている点は、ウェブブラウザを使えばどこからでもアクセスできるというところにあります。

なお、クラウドアプリケーションではこのようなアクセスが可能です。

 

クラウドアプリケーションはユーザーのカスタマイズ体験を改善し、耐障害性と拡張性に優れています。※簡単に言うとクラウドアプリケーションは進化したWEBアプリケーションと言っても良いと思います。

 

特徴の違い

サービス

特徴

クラウドアプリケーション 

・データは完全なオフラインモードでも利用できる

・利用量に応じて柔軟にキャパシティを増やせる(拡張性が高い)

・耐障害性高い

WEBアプリケーション ・インターネット接続依存

・利用量に応じて柔軟に許容できない(拡張性が低い)

・分散構築ではない限りは耐障害性低い

 

また開発コストにも違いがあります。

 

開発コストの違い

VMwareのCloud foundryのHPが書いたように”Cloud Foundry Lets You Create Apps, Not the Platform”。意味は、プラットフォームを作るではなく、アプリ開発に集中できるっていう感じです。

システムを自社で一から構築しようとすると、多くの工程や時間を必要とします。しかし、クラウドサービスを利用することによって開発期間を短縮し、素早く運用することができます。

 

WEBアプリケーション + 利用状況によってサーバー増減 + データベース分散構築(耐障害性高) = クランドアプリケーション 

 

こちらはあくまで個人の理解ですので、認識に相違がありましたらご指摘いただけたらありがたいです。(笑)

 

あとはクランドアプリケーションに対して分類方法にも色々とありますが,一般的には「IaaS」「⁠PaaS」「⁠SaaS」といった方法が一般的です。

 

世の中に提供しているクラウドを支えるサービスをいうと、必ずAWSとかAzureとかが浮かんできますよね。

 

最近Alibaba Cloudサーバーも日本に設立したことで、ushijimayさんが下記の記事にてAlibaba CloudとAWSを徹底的に比較していました。

https://qiita.com/ushijimay/items/801c2e54543ea0221cbb

ですから、今回の記事ではこれらのサービスについて比較は行いません。

 

WEBアプリとクラウドアプリの違いを踏まえ、今後の僕の活動でクラウドアプリを視野に入れても良いかと思っています。なぜなら下記の3つの特徴があるからです。

1.データは完全なオフラインモードでも利用できる

2.利用量に応じて柔軟にキャパシティを増やせる(拡張性が高い)

3.耐障害性高い

 

最近そこそこデカいプロジェクトを進めていく際に、サーバーアクセスの負担、データベースの耐障害性なども考えなくてはならなくなってきました

 

簡単なサーバー構築はできますが、利用量に応じて柔軟にキャパシティを増すとか、データベースレプリケーションなどになると素人で分からないです。この場合にこそクラウドの出番です。

 

時間の制限があるので、今回はここまでを紹介させていただきました。

次回もお楽しみに!

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