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VR(バーチャル・リアリティ)事業

 2019.8.7 ゴリラーブログ ブログ 異世界ゴリラー新里

夏真っ盛りの8月になりました海でビーチパーティー、地元の夏祭り、花火大会などなどイベントも盛りだくさんの季節です!是非とも全て楽しんでみたいなと思っている異世界ゴリラー新里です。

早速ですが、前回に続きVRについて語っていこうと思います。

今回は、VR技術を使って何ができるのか?
VRを使った事業を例に紹介してみようと思います。

VRを使った製品開発

製造業では、今まで何らかの機器や機械を製造する際、設計担当者は二次元の図面や三次元CADデータを基にして、実物をイメージ(想像)するしかありませんでした。
それを、設計段階でVRを導入する事により、より具体的なイメージを設計段階で付ける事が可能となったそうです。また、顧客と完成品のイメージ共有にも役立っているようで、
完成イメージが目の前にある事で、見落としや伝わりにくい指摘などが、より正確に伝えられる様になったりもするそうです。

・VRを使った建築業・不動産業

建築業界では、VRを導入する事で、家を建てた際の完成イメージを分かりやすく伝える事ができる様になったそうで、マイホーム購入者が増えたりしているとのことです。
また、不動産に関してもVRを使った内覧サービスを提供していたりします。それにより、人件費の削減などが行われているんですね。部屋の内覧には当然担当者も同伴する必要があるので、それだけでも大きなコスト削減ではないでしょうか。

・VRを使った娯楽業

アミューズメント施設、映画、ゲーム、ライブといった様々な娯楽に関する事業に対してもVRが導入されています。臨場感あふれる様々な娯楽の提供、どんな物があるのかは想像が付くのではないでしょうか。今や世界各地で色々な形で提供されていますね。
そんな中、一般家庭において娯楽用途でのVRの普及率はかなり低いものとなっています。
その要因として、VR機器の値段や準備の手間といった敷居の高さ、VR対象のコンテンツの少なさ等があります。それでも、ここ最近では敷居が低くなって来ている事や、コンテンツの数も増えてきている事から、今後一般家庭への普及率も伸びてくるのかなと思われます。

まとめ

色々な使われ方をしているVRですが、世界全体で見た場合、まだまだ普及率は低いです。それでも、色々な業界でVR技術の活用は進んでいるようなので、今後どうなっていくのか、正直想像ができません。驚く様な活用方法などが出てくるのかもしれませんね。
この先どんな進化や発展が起きるのか、楽しみで仕方ないです!

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