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Nice to Meet you,MG

 2020.8.28 newゴリラー齊藤 ゴリラーブログ ブログ

 

初めまして!新卒NEWゴリラーの齊藤(さいとう)です。

記念すべき新卒社員1期生として入社させていただきました。

 

大学は文系の学部を卒業していてプログラミングは初心者でしたが、入社して早5か月弱経ち、ようやく研修期間も終了し日々葛藤しております( ;∀;)

まだまだ社会人としてもプログラマーとしても未熟ですが、暖かく見守っていただけると幸いです。

 

New Employee Training

 

まず前述にも述べた通り、私たち新卒新入社員は、入社前から研修を行っていました。

外国語学部を卒業し、今まで文系として生きてきた私が初めてプログラミングに触れた体験をシェアできればと思います。

また、外国人留学生の日本でのIT企業の就職や、未経験でのIT企業を検討している方などの参考になれば幸いです。

 

研修では、HTML&CSSを触りながらプログラミングとはどういうものか、どのように動かしていくのかを学び、その後PHPやJavaSprictなどで動的なプログラミングを学んでいきました。

 

ここで、人生の半分は外国語に触れてきた私から見たプログラミングについてお話いたします。

まず、私が現時点で読み書き会話ができる言語は日本語・英語・インドネシア語・マレー語の4つの言語、そして韓国語を勉強しています。

そこで、私がどのプログラミング言語にも共通していると感じたことは、「文法」があることです。

 

例えばPHPの基本的な出力文を見てみると、

<? php 

   echo “Hello”;

?>

これは、「Hello」というテキストを出力するためのPHPプログラムです。

 

そして、ここで使用されている文法は、

echo →「出力」しろという命令

”Hello”→「出力」する内容

; →セミコロンで区切る

 

この3つの文法が使用されていると考えると、

動詞→目的語→ピリオド 

というような解釈をすると、文系の方には理解しやすい方法だと思います。

私自身も、この方法でプログラミングを「文法」と捉えると、頭に入るのが早かったと思います。

 

また、業務中でも分からないことはGoogleで調べたりしますが、日本人が書いた日本語のサイトよりも、英語で説明されているサイトの方が分かりやすいこともあります。

 

そもそもプログラミング言語のコードの中に日本語は一切出てこないので、プログラミングを書く上で英語が読み書きできるということは、十分に活かせることだなと私は感じています。

 

Summary

今回は、私の新人研修での経験をシェアさせていただきましたが、これからはここでの内容をもっと掘り下げてシェアさせていただきたいと思います。

また、MGを海外にも広げていきたいと考えているので、その情報などを投稿させていただければと思います。

最後に、現在私は弊社リモートワーク委員会のメンバーとしても活動しているので、このコロナ下のご時世の中で委員会の活動内容などもシェアできればと思います。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました<m(__)m>

 

 

© 2020 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

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