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Laravel + Elastic Beanstalk

 2022.8.2 ゴリラーブログ ハイサイゴリラー山川 ブログ

 

 

やりたい事

 

・Laravelプロジェクトのデプロイ

以前はEC2立てて、Nginx立てて、PHPインストールして、

MySQLインストールして、とやっていたようなことが、

Elastic Beanstalkを使う事で、手軽にLaravel環境がデプロイできちゃうので、

サラっと手順をまとめる。

 

 

Laravelプロジェクトの準備

 

Elastic Beanstalkで使用できるPHPのプラットフォームはPHP8.0で、

PHP7.4は非推奨となっているので、

LaravelプロジェクトもPHP8.0で動くようにする必要がある。

 

 

Elastic Beanstalk 環境

 

環境は設定ファイルに記述することで設定も出来るようだが、

今回はAWSのコンソール上から作成していく。

※以下指定がないものデフォルトでOK

 

 

新しい環境の作成 → ウェブサーバー環境 → 選択

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アプリケーション名「example_application」を入力

 

 

 

 

プラットフォームに「PHP」を指定する。

ブランチに「PHP 8.0 running on 64bit Amazon Linux 2」を指定する。

 

 

 

 

アプリケーションで「コードのアップロード」を選択 → 「ファイルを選択」をクリック

ここでアップロードするファイルはGitから取得したzipファイルになる。

 

 

 

次はインフラ周りの設定をしますので、「より多くのオプションの設定」をクリックする。

こちらではVPCやEC2やロードバランサ、オートスケーリングやRDSの設定が行えます。

今回は最小構成で行きたいと思います。

 

いろいろ設定箇所はありますが、まずは「ソフトウェア」

ドキュメントルートに「/public」を指定する。これはLaravelのwebルートがpublic配下の為。

下部へ移動すると.evnの内容が設定できる「環境プロパティ」があります。

ここへ.envの内容を追加するとLaravelから参照することができます。

データベースの接続先もここへ。

 

 

 

 

次は「セキュリティの変更」で「EC2 キーペア」を指定する。後々EC2へのアクセスに必要。

 

 

 

 

RDSも併せて作成出来ます。

今回作成した環境を削除した場合に併せて削除するようなこともオプションでできるので、

検証用に作成するにはいいかも。

 

 

 

 

以上で設定は完了であとは「環境の作成」をポチるだけです。

数分待つと環境が作成されて「XXXXXXXXXXXXXX.elasticbeanstalk.com」で

Laravelプロジェクトが動作します。

 

 

 

ソースをデプロイしたときに「composer install」は走るのですが、

php aritsan migrate」が走らないので、こちらは別途調整が必要です。

設定ファイルで指定することで実行することが出来るようになります。

後はCodePipelineを使って自動デプロイなんかもできるのでまた次回にでも。

 

※参考

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/elasticbeanstalk/latest/dg/php-laravel-tutorial.html#php-laravel-tutorial-nextsteps

© 2022 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

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