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IT技術の活用

 2019.5.17 グルメゴリラー黒川 ゴリラーブログ ブログ

こんにちは、Newゴリラーの黒川です。

GWも終わりはや1週間以上経ちましたね。
皆様のGWはいかがでしたか?
旅行に行かれた方や、帰省された方、職業柄中々休めなかった方、色々な過ごし方をされたことと思います。

私にとって今年のGWは、社会人になって初めての10連休となり、実家の愛媛に帰って、両親や友人ととても有意義な時間を過ごすことができました。
最終日大阪に戻るときは両親との別れが切なかったです。
次回の帰省まで両親とこまめに連絡を取って乗り切ります。

さて、今回はIT技術について書いていきます。
IT技術は分野を問わずありとあらゆるところで活用されています。
まずITとは何のことかについて少し触れ、分野を絞って見ていきましょう。

ITとは

「Information Technology」の略で、テキスト、画像、音声といったものをデジタル情報として扱う技術の総称を意味します(情報技術)。

金融業界

一番身近にある例を挙げると、銀行にて全国の様々な場所にあるATMや支店を利用すると、すぐに取引ができますよね。
これもITによるものです。
最近ではインターネットバンキングが盛んになり、ネット銀行や元々ある店舗型の銀行でも利用されています。
また、証券会社でもインターネットを介して発注したり、投資情報を得られるツールを作ったりと、金融業界でITは必要不可欠なものとなっています。

医療業界

医療分野で最近身近に利用されているのが、身につけることで遠隔でリアルタイムに患者の情報を取得できるウェアラブル装置です。
腕などにはめて熱を測るセンサー、心拍計などを利用して、患者の状態を把握し、迅速な対応をとることができるといった利点があります。
また、近年「IoMT」(Internet of Medical Things)という考え方も誕生しました。
これは、医療機器やヘルスケアのシステムをインターネットでつなぎ、リアルタイムでデータ収集や解析ができる技術を指します。
これが普及すると、患者は病院に行かなくても医療を受けることができ、病院、患者、メーカーの手間やコストの削減が期待できます。

私はこの職に就くまでITを意識することはありませんでしたが、作る側になって、「このようなところでもITが使われているんだ」と気付くようになって、それが楽しくもあります。

普段何気なく使用しているものでもITが関わっていることを少し意識すると新たな発見があるかもしれませんよ?

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