ログイン

IoT制作チャレンジ日記 -泣き声センサー編- ~その①~

 2020.9.8 ゴリラーブログ ブログ ミュージックゴリラー河田


お久しぶりです、ミュージックゴリラー河田です。


前回の投稿から、ブログを投稿するNEWゴリラー達が増えたので2か月ぶりの投稿となりました。


そういえば先日、2021年度新卒採用の内定者の方々とリモート座談会を行ったのですが、皆さんこのブログを読んでくださっているようで、他にもゴリラーブログを読んで弊社に興味を持ってくださった方から取材の依頼がきたり何かと思わぬところで反響があるようで嬉しい限りです。



ブログを書くメンバーが増えましたが、その分ゴリラーの個性も広がってこれからどんなことを投稿してくれるのか僕自身も楽しみにしています。


もしゴリラーブログを読むことが、どなたかのちょっとした楽しみの一つになっているならばこの上ない幸せでございますので、これからもゴリラーブログ盛り上げていきたいと思います!


というわけで本編に入ります。



今回の制作内容

前回は制作物の決定として、「赤ちゃんの泣き声に反応して音楽を鳴らす」というシステムを作ると書きました。

とはいえ、どうやって作ればいいのだろうと調べておりますと、ドンピシャで参考になる記事を見つけてしまいました。


先に正直に申しますと、今回はコチラの記事をほぼ参考に進めていく予定です。


オリジナルのIoT作品を作り上げることが目標ではあるのですが、あまりに経験・知識不足の為、音楽でもコピーから始めて腕を磨いたように、まずは経験を積んでいこうと思っております。


それでも丸々同じものじゃつまらないので、少しアレンジを加えていけるところは加えていきます。



素材を録音してみよう!

それで今回何を行ったかというと、ただ既存の音楽を流すだけじゃ面白くないので、素材そのものを自分で録音して作ろうということで、前回購入したマイクでひたすら色んな音を録音するという作業を行いました。


これまで聴かせた音で反応が良かったものや、こんな音どうだろうというものをどんどん録音していきました。



以下、録音風景と音が試聴できます。↓


おもちゃの音



紙が擦れる音



アコースティックギターの音



エレキギターの音



これらは一部ですが、こんな感じで録音してランダムに音を流します。

ちなみに最後のギターは、知る人ぞ知る反町隆史のPOISONで赤ちゃん泣き止む説ですね。



この作業の辛いところは、コンデンサーマイクで録音する時はマイクが敏感なので、ノイズや要らない音を拾わないようにエアコンとか扇風機を切らないといけないんですね。これが暑い暑い。。


誤算があるとすれば季節を間違えたかな・・・。



次回予定

その後は音センサーを繋げて感度をテストしてみたかったのですが、音センサーが届くのにしばらく日数を要するので次回に持ち越しとなります。


おそらく2か月後となると完成しているはずなので、その過程と、果たして泣き止ませることができたのかどうかの結果もありのまま正直に載せていきますのでお楽しみに!


あと今回は、制作過程を動画撮影しながら行っておりますので、まとめて最後に編集したものをアップしたいと思っております。

と、順調を匂わしていると、前回も何かと思わぬ壁が立ちふさがり中々スムーズには進まなかったので、気を緩めず引き続き頑張ります。


応援どうぞよろしくお願いします!



© 2020 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

プライバシーポリシー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。