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Gitを使って開発をしよう!

 2019.10.1 ゴリラーブログ ブログ ミュージックゴリラー河田


どうも、ミュージックゴリラー河田です。

もう10月だと言うのに暑すぎません?

いや、正確には原稿を書いている時点ではまだ9月の終わりなのですがさすがにクーラーはいらないだろうと扇風機と窓を開けて今この原稿を書いているのですが汗が止まりません。

この調子だと秋の涼しさを通り越して気付けば冬が来てすぐ寒くなりそうですね。

そんなこんなで昨日compassにも登録されている勉強会のイベントを同期に教えてもらい参加したのでそこで学んだことをOUTPUTの能力を高める目的も含めて少し紹介してみたいと思います。

Gitとは

今回は「Git」について書いてみたいと思います。実はGitは自社の開発でも使っているのですがGUIのものを感覚的に使っているので掘り下げて勉強をしたことはありませんでした。

まずGitとは何かというと、開発に欠かせないバージョン管理システムであります。

ソースコードのバージョン、誰がいつどのように変更を行ったかを記録するものです。

 

集中型と分散型の違い

Git以前にもバージョン管理システムはもちろんありましてSUBVERSIONなどの集中型が主流でした。しかしGitを含む分散型の登場により今は分散型に切り替わっている傾向にあります。この集中型と分散型の何が違うかと言いますと、どちらも「リポジトリ」と呼ばれる場所で履歴などを管理しているのですが、集中型はひとつのリポジトリに対しみんなで接続して使うイメージで、分散型はリポジトリを各々がローカルで持っているというのが一番大きな違いです。

 

イメージ

Git(分散型)のメリット

・いつ誰がどのファイルのどの個所を更新がしたかが保存され履歴がわかる

・過去の履歴に戻すことも自由自在

・ネットワークに接続できない状態でも作業ができる

・集中型と違ってリポジトリがいくつもあるので誤まったデータがそのまま反映されるリスクがない

 

ざっと上げてみるとこんなところでしょうか。

僕は集中型の方も使ったことはあるのですが、その時は間違えてコミットしてしまったら大変だとかなりビクビクしながら作業をしていたのですが、Gitになってそれほどビクビクすることは無くなりました。まぁ、それでも気をつけるところは気をつけないといけませんが(笑)変更したのにコミットしてないデータがあったら教えてくれたりかなり親切な仕様になっています。自分みたいに初心者向けにコマンドを打たなくてもGUI操作でできるものも色々あるので気になった方でGitをまだ使ったことがない方はぜひ使ってみてくださいね!

 

© 2019 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

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