ログイン

ECサイト活用 海外もターゲットにしよう

 2019.6.10 グローバルゴリラー李 ゴリラーブログ ブログ

グローバルゴリラー李です!

いきなり本題に入りますが、海外拠点にチャットセンターを設けてECサイトにチャット機能を付けることによって、海外の顧客にもターゲットにすることについて話します。

チャット機能付けているECサイトの現状

中国のECサイトでは、タオバオ(淘宝網)を中心にチャットが主流になっています。

欧米でも半数ぐらいのECサイトでチャットの仕組みを取り入れています。

日本でも1年以内にチャットを取り入れるECサイトが主流になることが想定されます。昨年くらいからチャット系のASPサービスがいくつか出始めています。
実際にチャットを取り入れているECサイトもちらほら見られるようになってきました。

ECサイトのチャット機能とは

顧客が購入前に「相談・質問したい」ことがあると思います。従来であればメールで問合せを貰い回答する流れでしたが、チャット機能を利用することで、質問に対してリアルタイムで回答することができます。また、長時間商品ページを閲覧しているユーザーに対して、「何かご不明点はございますか?」など、個別にメッセージを提示し、「接客」をすることも出来ます。コールセンターのように、地方都市に「チャットセンター」ができるだろうと想像できます。
リアル店舗とネット店舗の差がどんどん縮まり、機能的な差がなくなる日も近いかもしれません。
しかもAIとビッグデータ分析などをの技術の進化により、お客さんが閲覧した履歴、送信した内容によって、自動に返答することができています。コールセンターより遥かにコスト抑えることができます。
コールセンターのスタッフさんがECサイトで運営しているサービスを全体的に把握しないといけませんが、自動化システムによって、迅速かつ正しい挙動することが期待されています。

期待できる改善点:
問い合わせ側
・休業日は問い合わせできない
・カテゴリーが沢山あり、直接聞いたほうが早い。
受付側:
・社内マニュアルを探すには、効率悪い
・メールよりリアルタイムのチャットでお客さんの要望を聞き出しやすい

© 2019 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

プライバシーポリシー