ログイン

Androidアプリ開発

 2020.4.28 ゴリラーブログ ブログ 異世界ゴリラー新里

 

コロナの影響がまだまだ続いている現状、GWも自宅に引きこもる他ありませんが、それでは暇を持て余してしまう方もいるかと思います。

 

そこで!

 

技術者の方も、そうでない方も、何かしらのモノ作りを始めてみてはどうでしょうか?

TVをみて過ごすだけのGWよりも、きっと楽しいハズだと思う異世界ゴリラー新里です。

 

と言う訳で、今回からAndroidアプリ開発をやっていこうと思います。

※本当はVR記事の延長で、ARグラスを使ったアプリ開発記事でも書いていくつもりでしたが、訳あって来年に持ち越します!

 

何故Androidアプリなのか?

単純に私の手元にiPhoneやiPadが無いためです、ドヤッ!・・・冗談です(笑)

以下の理由により、Androidアプリ開発をやろうと思った次第です。

  1. PCのデスクトップ上で動くアプリケーションよりも簡単に作れる。気がした!
  2. スマートフォン(Android)を持っている人が多い。
  3. PCさえあれば簡単に環境が作れる。

iPhoneアプリも上記と同じ理由で作れると言えば作れますが、色々と面倒な事も多いので、現状で簡単に手が出せるAndroidアプリに決めました。

 

また、アプリを配布するにしても、AndroidであればGoogle Playを介さずとも配布可能であったり、Google Playからアプリをリリースする場合でも、iPhoneアプリのリリースに比べて審査が緩いため比較的簡単にリリースする事が出来ると思います。

 

開発に必要な環境の準備

開発に必要な環境は以下となります。

  1. パソコン(メモリ8G+インテル Core i5の第三世代以上のスペックがあれば十分です)
  2. Android Studio(最新版をダウンロードしてインストール)
  3. スマートフォン(Androidであること。今回は4年前のスマホで確認してみる)
  4. USBケーブル(PCとスマホを繋ぐもので、データ転送が可能なケーブル)

たったこれだけです。

 

と言うより、Android Studioをインストールするだけで全て揃うと言っても過言ではありません。仮に上記3と4が準備出来なくても、シミュレーターを起動してPC上で動作確認する事ができちゃったりします。便利だ!

 

ただ、カメラを使ったりするなら、やはり実機(スマホ)で確認したいですよね(笑)

それに、シミュレーターは実機に比べると動作がモッサリしていて多少重たいので。

また、カメラ機能が使えない(少し違いますが)ので、やはり実機(スマホ)は準備しておきましょう。

 

まとめ

今回は特にこれといって進捗等はありませんが、次回から本格的に書いていきます!

誰でも手が付けられる様に、入門レベルで書いていくか、いきなりアプリ製作を書いていくか悩ましい所ですね。その辺りも踏まえて、次回の記事を楽しみにしていて下さい!

© 2020 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

プライバシーポリシー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。