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AIビールプロジェクト

 2021.4.30 ゴリラーブログ フォトゴリラー梯 ブログ

 

こんにちは!フォトゴリラーの梯です!

またも緊急事態宣言となんだかずっと落ち着かず、もどかしいですね。

弊社もまたも在宅を導入し、日替わり出勤というかたちで行っている状態です。

 

入社してから、毎日出勤するという日は3月から今月中旬までの1か月半が

最高記録となりました…

なんだかなあ…、と思いつつも感染リスクが軽減されるので、

働き方の選択があることに有難く思います。

 

 

学生とビール

前回のゴリラービールに引き続き、

弊社では新たに「AIビールプロジェクト」が始動しております。

新しく、弊社のサイトもリニューアルいたしました!

 

今回は、なんと!

近畿大学さんとの共同研究による開発!

 

この企画は、近畿大学の学生さん考案のビールを実際に醸造していきます。

経済学部の布施先生のご協力の元、布施先生のゼミに在籍する学生さんと一緒に

作り上げていく企画なのです。

以前のゴリラービールと同様に、クラウドファンディングにて資金を集めます。

 

現在、すでに決定したビールの醸造がスタートしており、

5月には完成予定です。

 

詳しくは、AIビールプロジェクトのページと、

クラファンページをご参照ください!

 

ちらっと小話

 

今回、AIビールプロジェクトの発信記事にて紹介しきれなかった

学生さんの試案のあれこれを紹介したいと思います。

 

この企画で面白いところが、

「ビールが苦手」

と答える学生が過半数いたこと。

 

「ビールが苦手」な学生が考えたビールという点が、

どんなビールができるのだろう・・・というワクワクがありますよね!

 

そして考案するにあたり、

みなさん実はたくさん実験や研究をしてくださり、

学生の授業とは思えないような本格ぶり。

これには私も驚きましたので、すこし紹介します。

 

 

①コンセプトを考える

どのようなコンセプトのビールを作るか考えます。

 

 

➁マーケットデータを元にペルソナデータを設定する

ペルソナデータとは、商品やサービスを提供する際の架空の顧客像のことです。

今回でいいますと、ビールを飲んでもらいたい年齢・性別・職業・ビールに合う

食べ物などを、学生自ら想定した対象から考案するのです。

 

 

➂ペルソナデータに向けた商品を提案する

マーケットデータの収集もSNSを駆使したアンケートや、

様々なお酒に対するデータの収集など本格的なデータ収集で、

どのチームも説得力があり、いいなあって思いました。

 

 

今回はここまで!

次回、決定したビール以外にどんな意見が出たのか

梯目線で面白かった学生の案を紹介していきたいと思います!

 

決定しましたビールの詳細等は、

AIビールプロジェクトページにて更新していきますので、

お待ちください<(_ _)>では!

 

 

 

© 2021 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

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