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ゼロから開発!⓷(テスト項目について)

 2019.2.5 ゴリラーブログ ブログ

最近、カフェ巡りにハマり始めているNewゴリラーの東です。
静かで落ち着けるカフェを探しているのですが、なかなか大阪だと人が多くて騒がしい所も多く、落ち着ける所を見つけるのが難しいです。人があまり多くなさそうな所をリサーチしていこうと思います。

話は仕事の方に変わりまして、実はプロマネージャーの開発が始まって1ヶ月が経ちました。相変わらず質問してばかりの東です。なかなか難しくて苦戦しながらですが、少しずつ前に進んでいる感じです。たまにですが自分で解決できることがあったりして、その時は疲れが少し吹っ飛び、達成感を感じる時もあります。
しかし、まだまだ課題は沢山あります。今回は新たに自分の中に課題を見つけたのでそれを書いていこうと思います。

テスト項目を抽出

開発をするにはただコードを書いていくだけではなく、テスト項目というのをあげていかなければなりません。テスト項目は開発の前と後に行います。
テスト項目というのは、例えばフォームに入力するとき、空欄だとどういう表示になるかの確認、数字を入力するとき、1~10ならOK、それ以外ならアラートを表示されるかなど他にも沢山の項目があげられます。

境界値チェック

過不足のないテスト項目の抽出をするための色んなテスト項目抽出技法がありますが、その中でも私がやったときがある境界値チェックというのを説明します。
境界値チェックとは条件が切り替わるポイントをテスト項目として抽出します。
例えば、0以上1000未満の整数値を正常値として、範囲外はエラーと表示したい場合、有効な入力値の境界を確認します。
0以上の境界値チェックでは-1,0を入力し-1ではエラー、0では正常に入力できるかを確認します。
1000未満の境界値チェックでは999,1000を入力して、999なら正常に入力でき、1000ではエラーが表示されるかを確認します。

テスト項目は多岐にわたることもあるので、なかなか大変ですが、最初は時間が掛かっても取り組まないといけない課題だと教わりました。実践していこうかと思います。

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