ログイン

音楽とIoT

 2019.2.22 ゴリラーブログ ブログ ミュージックゴリラー河田

初めまして!元ミュージシャンで今年からプログラマーとして当社で働くことになりました「ミュージックゴリラー」こと河田と申します。
実は当社ではバンドマンだったり音楽好きが多く、お酒が入ると話が尽きなくなるほど語り合うこともしばしば。。
今回は初のブログということでせっかくなので何か音楽とIoTを絡めた記事を書いてみようと思います。どうぞお手柔らかに。

そもそもIoTとは?

ニュースなどで皆さんも一度は見かけたことがあるのではないかと思いますが、”IoT”とは“Internet Of Things”の略称でずばりそのまま”モノのインターネット”のことを指しています。意外と定義が難しいのですがざっくり説明しますと、スマホやパソコンの様な通信機器ではなくて、元々インターネットとは無縁であった家電などのモノをインターネットと接続する技術のことを言います。有名なところで言うとAmazon EchoなどのスマートスピーカーもIoTの一つですね。

音楽とIoT

昨今様々な業界でIoTの導入は進んでおり音楽の分野でも色々なIoTが開発されています。例えば楽器のIoTも開発されていて、スマートスピーカーならぬ、スマートギターなんてものがあります。これはどういうものかと言うと、小型で持ち運びも簡単にできるギターがあって、Bluetooth経由でiphoneやipadに接続して対応アプリで音を鳴らします。
フレット(抑える弦の位置)は赤外線センサーで検知する仕組みになっています。

コンサートの演出でもIoTは利用されていて、最近よく見かけるのが、入場の際に来場者にリストバンドが配られてそのリストバンドが曲中のあるタイミング連動して光り出すといったものです。リストバンドにIoTが組み込まれており、通信で遠隔操作をして曲に合わせて色を自在に変化させたり点滅させたりして、より一層アーティストとの一体感を高める効果があります。
そういえば数年前に大阪城ホールで見たXJAPANのライブでもその演出が利用されていて、YOSHIKI氏のバスドラに合わせて点灯したり、紅でまさに会場一体が紅色に染まったのは興奮しました!

今後について

というわけで少しでもIoTがどういうものか伝わったでしょうか?
「こんなこといいな、できたらいいな♪」を実現してしまおうと言うのがこの業界の面白いところです。
と、えらそうこと言っておりますが実は自分はまだまだプログラマー駆け出しなのでしっかり勉強して自分も何か面白いモノづくりに挑戦して出来次第、こちらのブログで発表しようと思います。
今後その過程の報告や、何か面白いものを紹介していくつもりです。
それまでIoTだったり、プログラミングに興味がなかった方達にも何だか面白そうだなと思っていただければ幸いでございます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次回をお楽しみに!

© 2019 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

プライバシーポリシー