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電子工作をはじめよう②!!

 2020.8.4 イクメンおむつ替えゴリラー福田 ゴリラーブログ ブログ

 

こんにちは、イクメンオムツ替えゴリラーの福田です。

事実上の「コロナ第二波」を受け、弊社では、原則在宅ワークに切り替わっております。

もちろん感染拡大で大変な状況ではありますが、「働き方」という目で見たとき、我が家のような「共働き育児」世帯にとっては恩恵も非常に大きいなと感じています。

子供のごはんやお風呂をはじめ、細かいところでは、妻の仕事帰りに合わせて電気やエアコンをつけておいてあげられたり、子供が寝る前に一緒の時間がとれたり・・・。

妻の育休が終わってしばらくバタバタしていましたが、家族の笑顔の時間が増えたように思います。

 

そして、ゴリラーにとってのよりよい働き方を考える「リモートワーク委員会」に選任して頂いたので、子育て世帯代表としてゴリラーの「働き方」の向上に貢献できればと思っています。

 

スマートリモコン製作に挑戦!

さて前置きが長くなりましたが、私イクメンは、前回からマイコンを用いたスマートリモコン作成に挑戦しています。

今回は、自作リモコンでエアコンをスイッチONするところまで進めていきたいと思います。

 

作成の大まかな流れとしては、
①リモコンの信号を読み取る
②読み取った信号を、送信する

という2段階のプログラムを実行します。
また、それにあわせて電子部品を組んでいきます。

 

使用する主なパーツは、

arduino uno(互換機)
プログラムを書き込んで、実行してくれるマイコンです。

 


ブレッドボード
センサーや配線を差し込んでいくだけで、電子回路を作成出来ます。

 


赤外線受信モジュール
リモコンの信号を読み取るセンサーです。

 


赤外線LED
読み取った信号を送信します。

 

arduino互換機は400円ほどで、ブレッドボードは200円、受信モジュールは100円、LEDは20円×5個入りで100円でした。色んなパーツを気軽に試せて、初心者にはありがたいです。

 

以下、パーツを組み合わせてみました。


細かい説明は省きますが、ざっくり言うと、左の方がリモコンの信号を受信するセンサーで、右の方が信号を送信する赤外線LEDです。

 

Q.プログラムはどうやって組むの?

Arduino公式サイト(https://www.arduino.cc)に「Aruduino IDE」という開発用のフリーソフトが準備されています。公式サイトにアクセスしてWeb上で使用することもできますし、自分のPCにダウンロードして使用することもできます。

Arduinoでは、C言語をベースに作成された「Arduino言語」という言語でコードを記述していきます。

とはいえ、Arduino愛好家のコミュニティが広く、ネット上に多くライブラリが存在するので、私のようなC言語初心者でも、見よう見まねでプログラムを組んでいくことは可能です。

 

今回も、リモコン作成用の「IR Remote」というライブラリを見つけたので、そちらをGit-hubからダウンロードしてプログラムしてみました。(以下コード画面)

 

 

さっそくエアコンを起動させてみよう!

それでは、自作リモコンでエアコンをスイッチONしてみましょう!

・・・うんともすんとも言いませんね。

 

 

試しにテレビのリモコンでも試してみました。

テレビではうまくいきますね。

(テレビ画面はイメージ画像でお届けしております)

 

少し中途半端になってしまいましたが、一旦「スイッチON」は出来ているということで、次の「リモコンをインターネットにつなぐ」に挑戦していきたいと思います。あわせて、電気信号の知識を強化して、エアコンのリベンジに望みます!

 

© 2020 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

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