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英語で(検索の)世界を広げたい!

 2021.4.16 イクメンゴリラー福田 ゴリラーブログ ブログ

 

 

イクメン(おむつ替え)ゴリラーの福田です!

今回は、エンジニアとしてはあると役立つ、英語力についてのお話です。

 

今回の内容

1、エンジニアに英語は必要?

2、日常を英語化する

 

エンジニアに英語は必要?

エンジニアとして仕事をする上で、英語は必要でしょうか?

結論を言うと、なくても仕事はできます!

 

一般的な企業で使用している開発言語であれば、

日本語のリファレンスや解説記事がたくさんあります。

 

しかし以前、中国出身のデキる先輩のPCを見せてもらった時、日本語に加えて

中国語のサイトも参考にされていて、私イクメンは羨望の眼差しでした。

 

今、世界でITが進んでいる国と言えば、アメリカと中国です。

ネット上にある英語や中国語の情報量は、日本語の何十倍とも言われています。

そのため、最新の情報や身近なエラーの解決方法まで、きっと日本語だけでは

キャッチできない情報があるのではないかと思います。

 

というわけで、英語がからっきしダメな私は、常々英語の勉強をしたいなと

思ってはいるのですが・・・。

わざわざ参考書を開いて勉強をするのも、ハードルが高いですよね。

 

そこで、時間やお金をかけずに英語力を向上させるために、

既に日常でしていることを英語化していくことにしました。

 

日常を英語化する

以下は一例ですが、普段よくしていることを「英語化」してみています。

 

・スマホを英語仕様にしてみる

まずは、普段よく使っているスマホから英語仕様にしてみました。

iphoneであれば、「設定」→「一般」→「言語と地域」→「iPhoneの使用言語」から変更ができます。

 

手始めに、Siriに「How are you?」と話しかけたところ、

「絶好調です!」と返ってきてしまいました。

Siriについては、別途「設定」→「Siriと検索」→「言語」から変更しましょう。

 

 

・PCを英語仕様にしてみる

次に仕事で一日中使用するPCを英語仕様にしてみました。

Macであれば、「メニュー」→「システム環境設定」→「言語と地域」→「一般」から変更できます。

Windowsであれば、「設定」→「時刻と言語」→「言語」から変更できます。

 

 

・ChromeブラウザとGoogleの検索機能を英語仕様にしてみる

次に検索でよく使用するChromeブラウザとGoogleの検索機能を英語仕様にしてみました。

Chromeについては、画面右上にある「︙」→「設定」→「詳細設定」にある「言語」から変更できます。

Googleの検索機能については、Googleの検索結果の画面にある「設定」→「言語」から変更できます。

 

 

・普段している情報収集を、英語で行ってみる

これについては、結局英語で調べるの?という感じですが、私イクメンは普段から

日本語では色々と情報収集をしているので、これを英語まで拡大してみました。

 

今の私のオススメは、以下のサイトです。

 

①OSSU

https://github.com/ossu/computer-science

コンピューターサイエンスを体系的に勉強するためのプロジェクトです。

本来大学に通って学ぶレベルの内容を、ネット上にある様々な無料サービスを利用して

学習することができます。

 

②edX

https://www.edx.org

ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学が主催する無料のオンライン教育サービスです。

 

③Cousera

https://ja.coursera.org/

スタンフォード大学のアンドリュー・エン准教授とダフニー・コラー教授の2人によって

設立された無料のオンライン教育サービスです。

 

以上、英語力向上のために、私イクメンがしている取り組みを紹介しました。

 

完全に英語に移行するのは難しいですが、すこしずつ、できるところから

英語に触れる機会を増やしていきたいと思います。

 

 

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