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自分と向き合う時間

 2022.4.19 ゴリラーブログ ブログ 謎解きゴリラー保坂

 

謎解きゴリラーの保坂です。

 

タイトルにも書かせて頂いた通り、今私は自分と向き合っている最中です。

さらに言うと膨らんでしまったお腹と向き合っております。

 

友人からは雰囲気変わったね!

妻からは顎が・・・

ダイエットを決意して早2日、まだ効果は感じておりませんが、

毎朝のウォーキングと、食生活の改善は、無理のない程度に続けて行きたいな

と思っております。

 

 

 

さて、4月になって新入社員も増え、営業部もより一層活気づいてきました。

自分が新入社員だった時は、、、今の新入社員より生意気だったなと思います(笑)

そんな私が新入社員だった時、先輩から教えて頂いた、

今の時代だから役立つ営業手法について書きたいと思います。

 

 

SPIN話法

 

SPIN話法とは、

 

S(Situation):状況質問、

P(Problem):問題質問、

I(Implication):示唆質問、

N(Need-Payoff):解決質問 

 

の4種類の質問を会話に取り入れることで、

顧客のニーズに対して適切な提案を行えるフレームワークのことです。

ヒアリング力と提案力が求められる顧客対応時はもちろんのこと、

日常シーンでも活用できる質問手法です。

 

①Situation–状況質問

シチュエーション、相手の現状を把握するための質問が「S」にあたる部分です。

 

②Problem–問題質問

問題質問は、顧客の抱える課題を引き出す質問のこと。

基本的にはクローズド・クエスチョン(「はい/いいえ」で答えられるもの)です。

 

③Implication–示唆質問

示唆とは、それとなく教えることです。「I」では顧客に質問をしつつも、

顧客が課題を認識するヒントを盛り込みます。

 

④Need-Payoff–解決質問

解決質問は、顧客の課題に対する解決策を質問の形で提案することです。

 

SPIN話法は、目的によって質問を使い分けることで得たい情報を得られ、

相手が自ら課題に気が付けるきっかけ作りが出来ます。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で対面営業の機会が減り、

リモート営業を実施する機会が増えてきました。

リモート営業では対面営業よりもヒアリング力が重視されるため、

「SPIN話法」はより効果的かと思います。

 

是非皆様も実践してみてください。

 

 

 

さて今回も謎解きゴリラーから、皆様へ新鮮な謎解きをお届け致します。

 

謎解き問題10

 

平安の初め、明治の中頃、永和の終わり、日本はどんな国だったでしょうか?

 

 

 

以上、

次回もお楽しみに(⌒∇⌒)

© 2022 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

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