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砂プリンと私とネーミングセンス

 2021.7.14 ゴリラーブログ スイーツゴリラー川畑 ブログ

 

皆さんお久しぶりです。

スイーツゴリラーの川畑です。

 

最近のおすすめスイーツは

 

鳥取砂丘で売っている「砂プリン」です。

 

この「砂プリン」は、プリンの上に砂のような触感の粉末カラメルをかけて食べるのが特徴的です。

 

なめらか系のプリンで、バニラビーンズや卵などの素材もこだわった一品となっており、

味も一級品、触感も楽しめる二度おいしいプリンです。

 

砂のような触感は病みつきになります!

 

そしてなにより、インパクトのある絶妙なネーミングセンスが素晴らしいですね!

 

鳥取県に行った際には是非ご賞味ください。

 

プログラムのネーミングセンス

 

さて、今回はネーミングセンスについてお話します。

 

MGに入社して半年以上が経過して、日々思うことが名前を付けるのが難しい!!

 

です。

 

意外に思われる方も居るかもしれませんが、

実はプログラムを書くお仕事と言うのはネーミングセンスが問われます。

 

それは、自分が書く、プログラムの処理一つ一つに名前を付けていく必要があるからです。

 

例えば、従業員のデータを取得するプログラムであれば

 

getEmployee

 

複数の従業員のデータを取得するのであれば

 

getEmployees

 

と言うような感じです。

 

プログラミングはコードを書く時間よりも、コードを読む時間の方が圧倒的に多いので、

そのプログラムがどんな処理をしているのかを分かりやすく名前を付ける必要があります。

 

複雑な処理をするプログラムほど、そのネーミングセンスが問われます。

短く、シンプルに、かつ分かりやすい名前!

 

名前がうまくつけられない場合は、より分かりやすい名前にするために

その処理を分割するとなんてことも日常茶飯事です。それぐらい名前が大事。

 

良いコードを書く人 = 分かりやすい名前を付ける人

 

と言っても過言ではありません!!

 

私も、「砂プリン」のような、シンプルかつ分かりやすい名前を付けていきたいです。

 

おわり

© 2021 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

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