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画像認識を知ろう!

 2019.4.9 ゴリラーブログ 異世界ゴリラー新里

初めまして!!

今回からゴリラーブログに参加する事になりました。『異世界ゴリラー新里』です。
今後ともよろしくお願いいたします。
Mountain GorillaのFacebookで、過去の投稿記事を見た事がある方には、
『技術屋しんちゃん』で知っている方もおられるかもしれませんね(笑)

さて、皆さんは画像認識が何かご存知でしょうか?
言葉だけでぼんやりとイメージできるかもしれませんが、画像認識が何かと言える方は意外と少ない気がします。また、殆どの方は1つか2つのアプリや設備をイメージしたのではないでしょうか。それらは画像認識の技術を利用したアプリや設備であって、画像認識そのものを指したものではないのです。

画像認識(image recognition)とは

画像認識とは、画像の特徴抽出,画像特徴の属性やその関係性,画像の特徴と認識対象との対応(パターン・マッチング)等の処理を経て、画像データに写っている対象物が何かをコンピュータが認識(識別)する事をいいます。

この時点で、画像の特徴抽出?画像特徴の属性?何を言っているのかサッパリ分からない!ってなるかもしれません。でも大丈夫です。そんな小難しい事は、専門家や技術屋にでも任せておけば良いです(笑)

ここでは、一言で簡単に言い表して『画像データ(写真やイラスト等)を解析して、コンピュータが対象物を認識(識別)すること』とだけ覚えて頂ければと思います。

画像認識で何ができるのか?

画像認識の技術を使って何ができるかと言えば、『文字認識』『物体認識』といった事ができます。

■文字認識

紙などに書いた手書きの文字や印刷された文字などを判別する技術の事です。

■物体認識

大きく分けて一般物体認識特定物体認識があります。
弁当を例にした場合、一般物体認識は複数の弁当に対して「これは弁当」であるという分類をする技術の事であり、それに対して特定物体認識は「これはのり弁当」や「これは幕の内弁当」といった商品名(ある特定の対象物)を特定する技術の事です。

これらの技術を活かして、「セキュリティ」・「医療」・「農業」・「工業」・「マーケティング」といった分野で、様々なシステムの一部として活躍しています。

それぞれの分野でどの様なシステムがあるのか挙げると長くなるので、興味があれば調べてみてはどうでしょうか。普段何気なく利用しているアプリや施設に組み込まれている事に気づくと思います。

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