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生活を陰から支えるITインフラ

 2020.9.4 newゴリラー木村 ゴリラーブログ ブログ

 

初めまして、NEWゴリラーの木村です。

ゴリラーとなり3ヶ月ほどになります。

私自身、インフラエンジニアからMGに参加いたしました。

 

「インフラエンジニアって何?」と思った方へ、少しITインフラとインフラエンジニアについてご紹介します。

 

インフラ(インフラストラクチャー)とは

インフラとは電気・ガス・水道のような、私たちが生活する上で欠かせない生活基盤を表します。

 

ITインフラとは

代表的な物としては、以下が挙げられます。

 ・ハードウェア:スマホ・PC

 ・OS:マイクロソフト社のWindowsやApple社のMAC OS等

 ・ネットワーク:Wi-Fiやルータなどインターネットへの接続

 ・アプリケーション:日頃みなさんが目にするカカナイやハサプロなど

 ・データベース:入力された情報を蓄積する仕組み

 

これらの環境をまとめてITインフラと呼びます。

 

 

 

インフラエンジニアとは

ITインフラ全般の整備構築が主な役割です。

代表的な例として、アプリケーションが動作するためのサーバ構築や、ネットワークの設定、DBの構築など、システムの土台を整えることが主な役割です。

 

最近では、クラウド化によりクラウド上のマシンを構築することも増えています。そのため、SREエンジニアやクラウドエンジニアと呼ばれることも増えました。

 

 

まとめ

ITインフラといっても範囲が広く、ネットワーク速度の向上や、災害時にシステムを継続するための仕組みなど、ここでは語りつくせないほど奥が深い分野です。

 

普段サーバやインターネットは動くことが当たり前で、アプリケーションのように直接ユーザが触る部分ではないので、ちょっと地味に見えるかもしれません。

 

しかし、一度構築したサーバやネットワークは常にユーザが使用するものであり、ITシステム全体を支える重要な役割です。

 

 

NEWゴリラーとして、より技術と知識を伸ばすことで、ユーザの方々により良い製品を使っていただけるよう力を尽くしてまいります。

 

ありがとうございました。

 

 

© 2020 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

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