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洋服のネット通販サイトはWebGLで実現しよう!

 2019.4.11 グローバルゴリラー李 ゴリラーブログ

グローバルゴリラー李です!
今回はWebGLの応用について話したいと思います。

早速ですが、WebGLの応用で、Webサイトで何ができるかのと、WebGLで作ったWebサイトが現在の一般なWebサイトと何が違うのかを見ていきましょう。

Webサイトで実現できること


普通にWebサイトのタイトルはこんな感じのものはあると思いますが、あくまで画像であり、静的コンテンツです。
WebGLならこの様にできます。回したら、以下のように3Dで見れます。


全方向360°ですよ。素晴らしいでしょう。これだけでインパクトをが与えられ、Webサイトの印象が変わりますね。

上図はWebGL公式に載っているサンプルですが、ピンク色の箱を好きなところに配置できたりします。これなら倉庫をリアルタイムに可視化管理できるし、他のシーンでも同じく応用できると思います。

さぁ~、このようにWebサイト上で実現できることが分かったら、今の自分のサイトの中でも実現してみたいですよね。

Google の Data Arts チームが、電子書籍のための仮想本棚 ” WebGL Bookcase ” デモを公開されていました。紙の本と書架の持つ一覧性や直感性を取り入れつつ、物理的な制約のない仮想空間の利点を活かしています。約1万1000冊の本を ブラウザ3D規格 WebGL で3Dオブジェクトとして描画し、ひとつの巨大な螺旋型回転本棚として表示します。このデモを見て、まさか本当に本屋さんにいるみたいに、素晴らしい体験ができました。
youtubeで実際にどのようなものなのかを見てみて下さい。

” WebGL Bookcase ” をきっかけにして、洋服のネット通販はこのようにWebGL で3Dオブジェクトとして描画し、上下、左右で回転するだけで、すべての商品を閲覧できるし、実際にお店に行くことと似たような体験を実現できると思います。また次回でもっと詳しい話をしていきたいと思います。

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