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民泊立地選定で悩んでいます?

 2019.5.10 グローバルゴリラー李 ゴリラーブログ ブログ

グローバルゴリラー李です!

今回はopen dataと地理情報の活用で、民泊立地選定での応用について話したいと思います。

僕は過去に副業として民泊を経営したいと思っていましたが、立地をどこにするのか、観光客が何処に多く来るか等で悩んでいました。何にも知らずに始めると、何かギャンブルみたいで少し刺激が強いと思います。部屋の契約とかも必要なので、最初の資金投入は少なくないと思います。ですので、冷静に分析してから、進めていったほうが安全でしょう。

今回のブログでは、いま私ならこうしますよ。という話をしていきます。面白いと思ってもらえると何よりです。

現在、Flickr やフォト蔵をはじめとする写真共有サイトの利用拡大や、GPS センサ搭載携帯デバイスの普及により、位置情報の付いた写真が Web 上に大量にアップロードされており、それらのオープンデータの写真から、地理情報を取り出し、システムに仕込んで、観光客の足跡を可視化することが可能です。

今回は時間がないので、簡単に説明します。
まずテーマを「日本」→「大阪」→「大阪観光名所」→「美味しい食べ物」→「街」等に絞って、データを収集します。その中で、位置情報や、年齢層、国籍などの情報を抽出します。
ArcGISを用いてデータを地図に仕込んで観光客の足跡を可視化して、時空間的表示をしていきます。
ArcGISは何かとういと、地図上でデータを可視化できるツールのことです。

参考サイトはこちら↓

地図と写真でアピール!ArcGIS Online を利用して観光マップを作成してみませんか?

作った地図を見て、人気の観光地がすぐに見つかると思います。なにが嬉しいかというと、例えば、大阪なら、心斎橋の周辺は皆が知ってる通り必ず色が深く表示されます。逆に皆が知らない場所も発見できることもあります。それなら分析に使った時間以上に価値があると思います。

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