ログイン

恐るべしAI!?

 2019.7.2 ゴリラーブログ ブログ ミュージックゴリラー河田

いよいよ7月でこれから夏本番ですね。
暑いのは嫌ですがそれでも夏は好きなミュージックゴリラー河田です。

夏はイベントも多いですし、日が長いのが何より嬉しいですよね。共に今年も最高の夏にしましょう!

今回は少しAIのことについて書いてみます。というのもきっかけがありまして実は自分もAIについてあまり詳しいわけではないのですが、テレビっ子なもので暇があれば映画やドラマを見ているのですがたまたまAIを使った映画とドラマを立て続けに見たもので自分も興味を持ち今回このネタで投稿してみようと思った次第であります。どうか最後までお付き合いください。

AIって何??

以前通っていた職業訓練校での情報リテラシーの授業で、講師に「AIって何でしょう?」と聞かれたので「人口知能です。」と返答すると、「じゃあ人工知能って何?」とさらに問い詰められ「うっ、それは・・・。」と言葉に詰まってしまった少しほろ苦い記憶があります。なのでリベンジとして改めてAIを説明すると辞書からの引用になりますが、

AI(人工知能)とは、人間の知的営みをコンピュータに行わせるための技術のこと、または人間の知的営みを行うことができるコンピュータプログラムのことである。
コンピュータがAIと呼ばれるには、人間が用いる自然言語を理解したり、論理的な推論を行うことができたり、経験から学習して応用することができたり、といった知的で発展的な作業をこなすことが要求される。

つまりはものすごくざっくり言いますと、人間が色々な経験などから学習していくように、コンピューターなどにも過去のデータなどを与えてそのコンピューターも学習していくといったものだと思ってもらえたらいいです。身近なところでいうとまだ僕は持っていませんが、ルンバなどの掃除機などもそうですね。あれは内臓のセンサーで障害物を避けながら、同じ道を通らないように間取りや家具の位置を学習して憶えていくのです。他にも有名なものでいうとAIロボットのpepper君はよくテレビなどでも見かけて知られていますよね。あれは顔を認識して憶えたり、会話ができたり、なにより凄いのは感情を持たすことに成功したところですよね。
で一体どうやって作っているのかと言うとモノによっては膨大なデータを集めたり、機会学習やディープラーニングなどかなり複雑なことをしなければならないのですが実はまだまだ自分で解説できるレベルではないのでこのあたりのことはまたの機会に。

AIのこれから

今やAIが作ったゲームなんてものもあるみたいで、音楽でもAIによる自動作曲システムも既に開発されています。僕も録音した音を調整したりする、ミックスと言う作業でAIが使われたソフトを購入して使っていたのですが、実際出来はかなり良かったです。例えばギターの音を聞かせただけで、これはエレキギターのクリーントーンだとか歪みの音だとか判別してくれてコンプレッサーをかけてくれたり、不要な低音を削ってくれたりして、元々ミックスの作業が苦手だったこともあるのですが、一日費やしても終わらなかった作業が数時間で終わるようになったのはかなり助かりました。

ちなみに今回見たドラマでは多数の人のデータ(性格や体格など)を収集し、それをAIによるプロファイリングで絞って犯人を見つけるシステムを作るなんてことをしてました。ってこりゃ何のドラマかバレバレかな?(^_^;)さらに映画で凄かったのがAIロボットが人を救うために脳派から人の意識をデータ化し、それをロボットに入れ替えることに成功したのです。つまり人間として肉体が死んでもロボットとして自分の意識はある状態で復活し、生き続けることができるのです。こういうものにすぐ影響されてしまうものでついつい興奮してブログのネタにしてしまいましたが、自分みたいに映画などをきっかけにAIなどを知り興味を持つ人もたくさんいるのはないかと思います。昔はそんなのSF映画の中の夢物語と思っていたことがどんどん現実化されています。いつにまにか昔見た映画の世界に自分がいる日もそう遠くはないのかもしれませんよ。まだまだこれからの未来が楽しみですね!
では、今回はこのあたりで。最後まで読んでくださってありがとうございました!

© 2019 Mountain Gorilla Co., Ltd.