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在宅ワーク復活!

 2020.7.31 ゴリラーブログ ブログ ボスゴリラー井口

 

ボスゴリラーこと井口です。

 

このブログを書いている7/29現在、第二波とも言われる感染者数の急激な増加は大阪でも見られ、PCR検査陽性者数が221人を超えるまでになっています。

 

MGでは6/29に在宅勤務を解除してオフィス勤務に切り替えていたのですが、またもや昨日より原則在宅ワークに戻す対応をしています。

通常勤務の活気のある風景が恋しいです。

 

 

何故、在宅ワークを復活したか?

「検査数が増えただけ」「重症化率が低い」など楽観視する声も多いですが、「ゴリラーの健康を最優先させる」という考えのもので、在宅ワークに戻す判断をしています。

社内感染者が発生するリスクを抑える為の対応です。

 

在宅ワークの一番の価値

食住一致で、プライベートの時間(自己選択できる時間)をより多く確保できる事が一番の価値だと考えています。特に、小さい子供がいるゴリラーにとっては付加価値が高いのではないでしょうか?

MGで言うと通勤時間が往復2〜3時間のゴリラーが多いので、このあまり価値がないとも言える通勤時間を他に充てられる事は大きいです。

 

在宅ワークの一番の課題

在宅ワークの課題は色々あると思いますが、私は一番の課題は「教育」だと思います。

もちろん、音声情報・視覚情報はTV会議等である程度補完できていると言えます。その一方で、その場にいるからこそ感じる空気感・肌感・感覚みたいな情報は定量的に表せないのですが非常に重要で、それが顕著に現れるのは教育だと考えています。

 

「内容がちゃんと伝わっていなさそうだな?」

「一人でやらせてみても大丈夫そうだな」

「こういう事は興味があるんだなぁ」

みたいな事は物理的な空間を共有しているからこそ、圧倒的に得やすい情報だと思います。

 

MGは今年の2月から約4ヶ月間の在宅ワークをしていました。仕事の進め辛さは多少あるものの、工夫すれば生産性は在宅とオフィスワークであまり変わらない実感を持っているゴリラーも多いです。

しかし、短期的には良くても教育(特にOJT)が希薄になる事で中長期的に与える悪影響は小さくないと考えています。

 

今後の対応について

コロナ感染防止対策として在宅ワークを基本とします。ただ、状況は日々変化してしていくと思いますので、対応検討する場をこまめに持ちながら、状況に合わせて対応を柔軟に変えていきたいと思います。

一方で働き方の一つとしての在宅ワークは、この緊急対応を分けて慎重に考える必要があります。

MGでは既に4名からなるリモートワーク委員会を発足して今期内(〜10月)に議論・検討し、来季(11月〜)より本格的に施策を実施する予定です。

 

ITエンジニアの働き方の変革はMGが掲げる大切なテーマですので、また対応方法等が具体的に決まってきたら、このブログでも投稿していきたいと思います。

最後まで読んで頂いて有り難うございました。m(_ _)m

 

© 2020 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

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