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初心者の話すJava〜第12回〜『オブジェクト指向』

 2019.11.19 ゴリラーブログ ピュアゴリラー辻 ブログ

 

前回ちょうど洗濯機が壊れたと書いたのですが、ちょうど親戚が不要になったので譲ってもらえて一安心です。どうも、中古なのに前のより新しい洗濯機が手に入ったピュアゴリラーの辻です。急に寒くなってきましたね。寒くなってから洗濯物持ってコインランドリーに通わずにすんでホッとしています。

 

 

さて今回はオブジェクトのカプセル化です。

 

〜カプセル化とは〜

オブジェクトを作っても変な使われ方をしたり、いらないデータを代入されたりすると挙動がおかしくなってしまうかもしれません。そこで使うのがカプセル化です。パラメータ等にアクセス修飾子「private」等を宣言することでアクセスを制限することです。

 

public class Gorilla{

private String name ;

private int age ;

private int length ;

private  int weight ;

}

 

上は名前、年齢、体長、体重のパラメータをprivateとして宣言してみました。なのでこれらのパラメータはこのクラス内からしかアクセスが出来ない状態です。このままではクラスを呼び出しても使用できないということです。なのでここにパラメータを操作するための入り口が必要になります。それが前回紹介したsetter・getter若しくはconstructorです。

 

public class Gorilla{

private String name ;

private int age ;

private int length ;

private  int weight ;



public String getName(){

return name;

}

public void setAge(String param){

name = param;

}

 

public int getAge(){

return age;

}

public void setAge(int param){

age = param;

}

・

・

・

・

public Gorilla(){



}



}

 

 

ちなみにsetter・getterは各パラメーターごとに作る必要があります。

では実際にパラメータを設定してみます。

 

class Main {

public static void main(String[] args) {

Gorilla BOSS_GORILLA = new Gorilla() ;

BOSS_GORILLA.name = ‘Kazuki’ ;

BOSS_GORILLA.age = 15 ;

 

Gorilla PURE_GORILLA = new Gorilla() ;

PURE_GORILLA.setName(‘Tsuji’) ;

PURE_GORILLA.setAge(12) ;

}

}

 

 

BOSS_GORILLAはconstructor、PURE_GORILLAはsetterでそれぞれ名前と年齢を設定してみました。

 

次回は処理用のメソッドを入れて継承についても書けたらなと思います。

以上ピュアゴリラー辻でした。

 

☚前回の投稿

初心者の話すJava〜第11回〜『オブジェクト指向』

 

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