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初心者の話すJava 第4回

 2019.2.12 ゴリラーブログ ブログ

実は仕事はJavascriptPHPなのでJavaは3ヶ月くらい勉強しただけピュアゴリラーの辻です…((((;゚Д゚))))

今日は条件分岐について書いて行きます。

Javaの条件分岐

Javaにはif文switch文の2種類の条件分岐の仕方があります。
if文は条件式が真なら処理を実行します。switch文は条件のパターンによって処理を切り替えます。

if文

if(条件式){処理内容}

これが基本的な書き方です。条件式がの時に処理内容を実行します。

public class Hello{
    public static void main() {
        int a = 9
        if(a>5){
            System.out.println(a+”は5より大きい”);
    }
}

また、条件式がの場合の処理も規定する場合はelseを使います。

public class Hello{
    public static void main() {
        int a = 3;
        if(a>5){
            System.out.println(a+”は5より大きい”);
    }else{
      System.out.println(a+”は5より小さい”);
    }
}

この場合は「3は5より小さい」と表示されます。
更に条件を分岐したい場合にはelse ifを使用します。

public class Hello{
    public static void main() {
        int a = 5;
        if(a>5){
            System.out.println(a+”は5より大きい”);
    }else if(a==5){
      System.out.println(a+”です。”);
    }else{
      System.out.println(a+”は5より小さい”);
    }

}

これだと結果は「5です。」と表示されます。
条件式の判定は先に書いた条件から順に判定されます。
つまり

public class Hello{
    public static void main() {
        int a = 5;
        if(a=>5){
            System.out.println(a+”は5より大きい”);
    }else if(a==5){
      System.out.println(a+”です。”);
    }else{
      System.out.println(a+”は5より小さい”);
    }

}

だと「5は5より大きい」という結果になってしまいます。
なので条件式の順序には注意が必要です。

以上ざっくりif文の使い方でした。次週から新メンバーのブログが開始されます。ご期待ください!
以上、辻でした。

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