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初心者が話すJava -第10回-『アクセス修飾子』

 2019.7.23 ゴリラーブログ ピュアゴリラー辻 ブログ

お久しぶりです。ピュアゴリラー辻です。
やっと梅雨ですね。って雷なったり梅雨らしからぬザザぶりだったりしますが…。そういえば毎回名乗ってる『ピュアゴリラー』。実はこれ自称ではないのです。Mountain-Gorillaに昨年11月に入社したのですが2日目から社内合宿でした。その合宿のコーディネートしてくださった方から付けていただいたものです。

さて今回はアクセス修飾子についてです。

~アクセス修飾子とは~

クラスやメソッド、変数にアクセスできる範囲を指定するために使うキーワードです。
今までたまに出てきていた「public」もアクセス修飾子です。

ではどんなものがあるか書いていきます。

public   :全てのクラスやメソッドからアクセス可能な修飾子です。
protected :そのクラスとサブクラス(オブジェクト指向の継承のとき説明します。)からアクセス可能。
なし    :そのパッケージ内であればアクセス可能
private   :そのクラス内からのみアクセス可能。

~アクセス修飾子の使いみち~

アクセスを制限することで予期せぬデータの更新などからソースを守ることが利用目的になります。不正アクセスやエラーによりデータやソースを守りシステムの安全性の向上を担います。

ついに次回はオブジェクト指向に突入していきます。

以下雑談(えっ)
いつの間にか10回ですね~。読んでくれてる方に感謝したいです。
かれこれ入社9ヶ月、どうにか生き延びて来れました。最近はVB書いたり、excelいじったりとかがメインなため、Javaの記憶が薄れてきております。
たまにIF 条件式 Then 処理 EndIfとかブログに書きそうになってます(笑)
さて多分このシリーズも後2回か3回くらいで終わるんじゃないかと思っております。
その次は何を書きましょうか?LaravelとVue.jsで社内システム作るとか作らないとかになってるのでその進捗とかかなぁ…。
次回辺りまでに決めて発表出来ればと考えています。
以上、ピュアゴリラーの辻でした。

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