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初心者が話すJava -第5回- 『Switch文について』

 2019.3.5 ゴリラーブログ ピュアゴリラー辻 ブログ

タスク管理とCodingが上手になりたいピュアゴリラーの辻です。
寒さが和らぐと共に花粉も舞い始めましたね。社内でも花粉症で辛そうな方がちらほら出てきました。また少し気温が上がってきた為か油断し私も風邪気味です。

Switch文

前回書いたif文はYes/Noで分岐する文でしたが、Switch文は条件に対しパターン分けをしてそれぞれに処理を行うものです。

基本

Switch (条件式){
case【パターン名】: 処理 ; break;
}

という形になります。またbreakはその文から抜ける指示で、この場合switch文を抜ける指示になります。

Switch
public class Hello{
    public static void main() {
        int a = 2
        
        switch(a){
            case1:System.out.println(”結果:aは1です。”);  break;
case2:System.out.println(”結果:aは2です。”);  break;
case3:System.out.println(”結果:aは3です。”);  break;
case4:System.out.println(”結果:aは4です。”);  break;
         }
 }       
}

結果:aは2です。

また「その他」をdefaultとして処理を指定する事も出来ます。

public class Hello{
    public static void main() {
        int a = 7
        
        switch(a){
            case1:System.out.println(”結果:aは1です。”);  break;
case2:System.out.println(”結果:aは2です。”);  break;
case3:System.out.println(”結果:aは3です。”);  break;
case4:System.out.println(”結果:aは4です。”);  break;
default:System.out.println(”結果:aは1~4以外です。”);  break;
         }
 }       
}

結果:aは1~4以外です。

ちなみにこれをif文で書くと

public class Hello{
    public static void main() {
        int a = 7
        if(a==1){
            System.out.println(”結果:aは1です。”);
        }else  if(a==2){
            System.out.println(”結果:aは2です。”);
        }else  if(a==3){
            System.out.println(”結果:aは3です。”);
        }else  if(a==4){
            System.out.println(”結果:aは4です。”);
        }else{
	System.out.println(”結果:aは1~4以外です。”);
}
}

結果:aは1~4以外です。

これだけ書くことを思うととても便利ですよね!

今回はswitch文について書きました。次回は繰り返し処理について書いていこうと思います。
以上、辻でした!

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