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初心者が話すJava 第2回

 2018.12.25 ゴリラーブログ ブログ

 
『初心者が話すJava』第2回

お久しぶりです!ちょくちょく散髪行くのが面倒だからぼさぼさになったらバッサリ切ってもらうんだけど、しばらく短すぎて落ち着かなくなる系ピュアゴリラーの辻です。

メリークリスマス!

今年は平成最後のクリスマスですし、イブまで休日でしたがいかがでしたでしょうか?私は親戚の買っているワンコが靴下で遊ぶのが好きなので、彼の靴下に靴下を入れてあげました(^_^)

で、自分には新しい靴下買います(笑)
 
 
さてJavaの話をしていきましょう。

0.コメントアウト

説明のため、まずコメントアウトの説明をします。コメントアウトとは指定した範囲をプログラムに反映させないように出来る機能です。
挙動をテストするのに部分的に動きを止めたり、後から何をしている部分なのかわかるようにメモを残せたりとても重宝します。
Javaでは // の後ろに書くか、 /* */ の間に書くとコメントアウトされます。
 

//←これの後はコメント(プログラムを動かした時には表示されない)
/*←この間もコメント→*/

 

1.基本構造

Javaはまずクラスを作らなくてはいけません。クラスとはプログラムの一つのまとまりです。
class [クラス名]のように宣言します。クラスの範囲は中括弧{}で囲います。またクラス名は大文字で始める慣習があります。
 

//まずクラスを作る
public class Hello{
//ここにいろいろ書く
}

 
そのクラスの中に実際の処理を持たせるメソッドを作ります。
メソッドは修飾詞 戻り値の型 メソッド名(引数)のように宣言します。メソッドも中身は中括弧{}で囲います。
 

public class Hello{
    //次にメソッドを作る
    public static void main() {
        /*処理内容を書く
        今回はHello Warldと表示させる*/
        System.out.println('Hello Warld');
    }
}

 
ちなみにpublicは何処からでも参照可能なことを決めています。
戻り値とは他のメソッドに渡す処理結果の事でvoidは戻り値がないと言う事です!

Javaの基本構造はざっくり言うとこんな感じになります。

次回は変数と型について書こうかなと思っています。
以上、辻でした。皆様良いお年を!!!

 

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