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入社したばかりなのにテレワーク!?

 2020.3.9 お知らせ メディア紹介

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、いち早くテレワークを実施している企業として、Newsミント様に取り上げていただきました!

在宅勤務をスタート!

今までは弊社では、会社に出社するという一般的な出社スタイルでしたが、新型コロナの影響を受け、在宅にてそれぞれが稼働するテレワークスタイルをスタート致しました。

【基本的なフロー】

  1. web会議にて朝礼を行う(その日の業務内容の確認・報告等)
  2. お昼にて中間報告
  3. 基本的な連絡はslackやメールにて対応

業務としては通常とは特に変わりませんが、それぞれが在宅で稼働する分、密に連絡をするように心がけています。

さて、Newsミント様で取り上げていただいたのは、入社2日目にしてテレワークとして稼働し始めた弊社の福田の例です。

テレワーク初日は、弊社の社長と面接をした2人以外とは全員初めまして。

最初は緊張していた様子でしたが、web会議での朝礼は直接会った時と変わらない様子で何も問題なく稼働がスタートできました。

テレワークでのメリット

今までの出社スタイルとは違って、在宅でのテレワークには下記のようなメリットがありました。

【社員のメリット】

  1. 出勤時間がかからないため、より効率的に時間を使える
  2. 昼食時など家族の時間が設けられる
  3. 自分のリラックス出来る環境で仕事に集中することが出来る
  4. 場所に関係なく仕事が可能

他にもメリットはあるかとは思いますが、テレワークは社員に対してのメリットが比較的多いと思います。

【会社としてのメリット】

  1. 従業員の安全性が守られる(出退勤時の交通事故のリスク回避等)
  2. オフィスや回線等の経費が削減できる

まだまだあるかとは思いますが、在宅での稼働によって今までは気づくことのできなかったテレワークの良さを確認できました。

テレワークでのデメリット

メリットがある一方で、デメリットも少なからずはありました。

【社員のデメリット】

  1. 密に連絡を取らないと他の従業員との連携が難しい
  2. 長期間になった場合、モチベーションを保つことが重要
  3. 仕事とプライベートとの線引きが難しい

テレワークにて仕事ができるとメリットも多い一方で、個人プレーで行うことでデメリットも生じます。

今まではオフィスで上司・部下と気軽に報告・相談できていたことも、テレワークでは相手の状況が現在どうなのか、今相談しても良いのかどうかなど雰囲気を感じ取れない部分もあるかと思います。

また、個人プレーが多くなるため、仕事へのモチベーションも保ちづらく、業務内容も主観的な進め方になってしまいます。

さらに、仕事とプライベートとの線引きが一番難しいと思います。

【会社としてのデメリット】

  1. 従業員の活動が把握しづらい
  2. 個人情報・顧客管理情報の保護が難しい

他にもあるかとは思いますが、従業員の業務内容を把握することが難しくなるかと思います。

確かにメールや電話等で連絡を取ることは安易ではありますが、オフィスでしたらその場に従業員がいるためわざわざ従業員と連絡を必要性がないことを考えると多少やりにくさは感じるかと思います。

また、仕事上お客様と連絡を取ることが多いのですが、その方々への個人情報や顧客管理情報の保護に関しては大きな欠点かと思います。

まとめ

今回弊社では、コロナをきっかけに今まで挑戦に踏み切れなかったテレワークに挑戦してみることができました。

確かに今までのオフィス稼働の際と比べて多少デメリットもありますが、テレワークを試せるいいきっかけだったかと思います。

新しいことに挑戦するとメリットもデメリットも出てきますが、マウンテンゴリラは従業員・会社双方にとって良い選択ができるよう、いろんなことに挑戦し続けていきたいと思います。

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