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元号改正におけるシステムの変更

 2019.4.2 ゴリラーブログ ブログ ミュージックゴリラー河田

桜も満開でそろそろお花見に行きたい今日この頃なミュージックゴリラー河田です。

ついに昨日発表されました新元号「令和」!!
皆様はどう思いましたか??
僕は正直最初あまりしっくりきませんでしたが、慣れてくると何だかクールなこれからの時代を象徴してるようで段々とてもいいように思えてきました。
昭和、平成、令和と3つの時代を生きてると思うと何だか感慨深いですね。
もういい歳なんだな~。

でも実はこの元号改正というのはプログラマー達にはなかなか厄介なもので、僕も少しだけですが新元号に向けての元号改修の作業を手伝わせていただきましたので今回はそのあたりの話をしていこうかなと思います。

元号改正におけるシステムの修正

新元号によって何が変わるかと言うと、一番わかりやすいのが皆様も一度は記入、もしくはネットから登録したことがあると思いますが、申し込み用紙や登録画面などで生年月日を書き込みますよね。そこの生年月日欄に令和という新しい年号を追加しなければなりません。また、昭和=S、平成=H,のように頭文字だけで表しているところにも令和のRを加えなければなりません。で、特にややこしいのが市などの決算書おける年度の表記です。新元号、令和が施行されるのは皆様もご存知の通り今年の5月1日からですが、年度と言うのは4月1日から翌年の3月31日までをいいます。つまり、今年の3月31日までは平成30年度であり、4月の時点ではまだ年号は平成なので今年の4月1日から来年の3月31日までは平成31年度となります。更にその翌年はもちろん平成32年ではなく令和2年度になります。自分でも書いていて合っているのか混乱してきましたが、新元号発表に向けて新元号Xのように定義していつ変わってもいいように先に改正用のシステムを組んでいました。ようやく発表されてまたXとしていたものを令和と正式に変更する作業が昨日は大変だったのではないかなと思います。そんなギリギリに発表しなくても・・・と思ったりもするのですけどね。

元号改正によるシステムトラブル

これはやはりその時になってみないとわからないでしょうが、西暦と和暦による組み合わせで不具合が生じた場合にトラブルが発生する可能性があると言われてますね。ATMなどでそういう不具合が起こる可能性もあると言われているので、新時代楽しみではありますけど不安もあるところです。無事に新時代の幕開けを迎えたいですね。
というわけでもしかしたら平成最後のブログかな?また令和時代にお会いしましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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