ログイン

仕事を楽しくする為に考えを切り替える

 2020.3.6 ゴリラーブログ ブログ ものぐさゴリラー本山

 

ものぐさゴリラー本山です。

年度末です。新社会人や転職、異動など環境が変わる時期ですね。

 

仕事をするとは何でしょう?永遠に続く地獄の様です。何のために仕事をするのでしょうか?

自分の中で真っ先に出て来る答えが「お金の為、生きる為に仕事をする」です。

これは正しいはずです。1兆円あれば今すぐに仕事を辞めて好きなことをやりますから。

しかし現実はそうではないですね。1兆円は無いし、すぐに1兆円稼ぐ事が出来る仕事もありません。

その為、「お金が効率的に稼げる」という事だけにフォーカスして仕事を選んでいる人は居ないと思います。

 

前置きが長くなりましたが、今回は仕事を楽しく進める自分なりの考え方を書こうと思います。

 

①自分の興味・関心を知る

まずは自分の事を棚卸しする必要があります。

 例えば作業の進め方

 例えば興味・関心の高い分野

 

自分の場合

 ・拘りを持って成果物を作成する

  見栄えや使い易さ、受け手の印象を想像しながら試行錯誤する

 ・作業が如何に楽に出来るか、二度と同じ作業をやるまいと知識を総動員して効率化を図る

 ・技術調査は率先して手を挙げ担当し、新しい知識を修得する

 

退屈な作業もどこかに自分の拘りを入れてやろう。

自分の作業を自分の興味・関心の流れに含めて取り組める様に目を光らせています。

 

②作業の目的、自分の役割、その先の結果を想像する

 ・自分は今何のためにこの作業をしているのか。

 ・相手が自分に期待する成果は何なのか。

 ・自分の作業によって何が変わり、どの様な人が嬉しいのか。

 

自分の進めている作業の期待を知れば目指す物を具体的に捉える事が出来ます。

具体的な物が見えれば更に拘りにも反映出来ます。

 

③周囲を巻き込んで大きな流れを作る

一人で良い物を作るより、全員で良い物を作る。

自己満足の世界から脱却し、真に良い物を目指します。

これには周囲への働き掛けが必要になります。

 

働き掛け、つまり「任せる」です。

②で自分が依頼される時に必要だった情報を相手に伝えます。

相手に期待を伝え、工夫してもらう事でより良い物を全員で作ります。

 

人選には①を意識します。

担当者の興味・関心や得意分野を知った上で目的や役割を伝えて依頼する。

 

人が集まると情報伝達など諸々の理由で動きが鈍くなります。

100人がいても80人分の生産性しか出ないかもしれません。

しかし、各々の得意分野、より多方面に手を伸ばす事で一人よりも良いものが出来ると思っています。

 

以上!

© 2020 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

プライバシーポリシー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。