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プログラム言語の特徴

 2020.12.25 ゴリラーブログ ブログ 寿司ゴリラー木村

 

寿司ゴリラーの木村です。

 

ここ最近は外出自粛もあり、好きなお寿司屋さんにも行けていません。

世の中が落ち着いたら北海道に行っておいしい海鮮を食べたいと思う今日この頃です。

 

前回はプログラミング言語について書きましたが、今回は各言語の特徴について書いていきます。

細かい差異や特徴は変わってくる部分があるので、寿司ゴリラーからみた印象でお話します。

 

 

PHP

web系言語の中では歴史が長いです。

アプリケーションサーバで動作する言語として作られました。

 

その分書き方が機能や書き方が古いのかと思いきや、バージョンが上がるごとに

新しい要素や便利な機能を取り入れており、今で多くのシステムに使われています。

 

動的型付け言語としての歴史も古く、長く続いてきた言語の良さやライブラリも

充実しており、Webアプリケーションを作る上でとても使い勝手の良い言語です。

 

 

Ruby

こちらは日本人が開発したプログラミング言語なこともあり、

日本での人気が高くドキュメントも充実しているので沢山のWeb系企業で使われています。

個人的な印象ですが、Web系開発企業で一番使われている言語ではないでしょうか。

 

特にRuby on Railesはwebフレームワークの先駆けであり、簡単・高速で

Webシステムが作成できる魅力があります。

 

便利な半面、システムが大規模化するとフレームワークの便利さが足枷として出てくる

場面もあるので、適切に使いどころを選ぶ必要があると思っています。

 

 

Javascript

少し前まではWebブラウザで実行できる唯一のプログラミング言語でした。

最近はWebassemblyやクロスコンパイル機能を持った言語等が出てきましたが、

長い間ブラウザで唯一動くプログラミング言語でした。

 

Javascriptも進化しており、いまもTypeScriptやnode等より便利に拡張・発展が

続いている言語です。

Webフロントエンドを実装する際は、避けては通れない言語です。

 

 

少し雑談

Javascriptの欠点を補うためにFlashが登場し一時代を築きました。

Flashゲームで遊んだことのある人も多いのではないでしょうか

そのFlashも2020年12月31日でサポート終了するのは悲しいことです。

 

 

Go言語

いろんな言語に触ってきましたが、今一番良いと思っている言語がgo言語です。

私はBASIC→Cの順番でプログラミングをしてきた人間のため、

C言語と同じ静的型付け言語であり新しく便利が機能がふんだんにあるGo言語が

今一番の好みです。

 

欠点を挙げるなら、日本語ドキュメントの少なさや他の言語にはない概念

(goルーチンやインターフェース)があります。

 

私自身Go言語の全てを使いこなしてはいませんが、他の言語より便利で

魅力的なプログラムミング言語と感じています。

マウンテンゴリラ内でGo言語使いを増やそうと目論んでいます。

 

 

まとめ

プログラミング言語には様々な特徴がありますが、あくまでアプリケーションを

構築する手段であり、最終的にはユーザにとって便利なアプリケーションや

システムを作ることが目的です。

 

そのため一つの言語だけに固執するのではなく、様々なプログラミング言語を

使い分け、ユーザにとって便利なシステムを作っていきたいと思います。

 

 

使用画像サイト一覧

・Ruby:https://www.ruby-lang.org/ja/about/logo/
・PHP :https://www.php.net/download-logos.php
・Go :https://blog.golang.org/go-brand
・Javascript:https://worldvectorlogo.com/ja/logo/javascript-1

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