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プログラミングコンテストサイト「AtCoder」の紹介

 2019.6.4 ゴリラーブログ ブログ ミュージックゴリラー河田

急に気温が上がり梅雨を通り越してもう夏がきたかと思えば、また少し肌寒くなったりで今日はどんな格好で出勤していいのやらとここ数日小さなことで頭を悩ませております、ミュージックゴリラー河田です。
今回は前回に引き続きプログラミングコンテストの事を書いていきます。

【前回の解答】
まずは前回問題の紹介をしたところで終わったのでおさらいをしましょう。

<問題>
数直線上に家1,2,3があり、それぞれのある座標はA,B,Cです。家1から家2まで寄り道をせずにまっすぐ向かう途中で家3のある座標を通る場合は’Yes’を、そうでない場合は’No’を出力してください。

制約
・0<A,B,C<100 ・A,B,Cは相異なる整数である これに対しての自分の解答がこちら

import java.util.Scanner;
public class Main {
 
	public static void main(String[] args) {
 
		Scanner sc = new Scanner(System.in);
		int a = sc.nextInt();
		int b = sc.nextInt();
		int c = sc.nextInt();
 
		if ((c > a && c < b) || (c < a && c > b) ) {
		    System.out.println("Yes");
		}else if((c < a || c < b) || (c < b || c > a)  ) {
			System.out.println("No");
		}
 
	}
 
}

それぞれの大小関係を見て答えを返すというものでした。
他の方の解答を見るともっと高度なコーディングをしており正直自分のを公開するのはなかなか恥ずかしいです。

ここで前回も名前が登場しましたが自分が今参加している「AtCoder」について今回は詳しく紹介していきたいと思います。

AtCoderとは


AtCoderは、オンラインで誰でも無料で参加できるプログラミングコンテストのサイトです。ほぼ毎週コンテストは開催されていて、僕が参加しているビギナーズコンテストは土曜の21:00から開催されることが多いです。たまにですが賞金が出る大会もあったりします。
僕の参加しているビギナーズコンテストは制限時間100分で問題数が4問だったのですが最近6問に変わりました。言語はほぼ何でも使えると思います。ちなみに僕はJava8を使用してます。コードを書いてそれを提出して正解かどうか判定が返ってくるというシステムです。間違うとペナルティで時間を削られたりするので提出も慎重にしなければなりません。制限時間を過ぎて大会が終わると解説のPDFや動画上がります。あと他の方の提出したコードも問題や言語を絞って見れるので結構参考になります。間違えて不正解となったコードもそのまま公開されてしまうので注意が必要です(笑)
今の自分の成績をレーティングというポイントみたいなもので評価されていて、レベルの段階が色分けされています。自分はまだ登録時の灰色のままで次の段階である茶色を目指している状態です。で目標としては茶色の先の先である水色を目指しております。水色というのは世間的にはソフトウェアエンジニアのトップレベルということなので、ひとまずここに行くまでは諦めないつもりでおります。水色より先があるのかというと更に上には上がありまして、もうこれより上のレベルになると世界のコンテストから招待がくるレベルだそうです!

現状について

今のところ成績として問題数6問のうち正解数2問が最高です。
正解数が1問増えましたが1/3から2/6になっただけなので正解率としては変わりません。
つまりまだまだです・・・。
特に苦戦しているのがアルゴリズム以前にまず問題文の理解に時間がかかること。
つまり読解力が足りないのです。
しかしそこも含めてのコンテストらしいのでもっと腕を磨くためには過去問を解いて問題に慣れる必要があります。こちらの成績については随時報告していきたいと思います。皆様も是非気軽に一度挑戦してみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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