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フルダイブ技術の実現に必要な要素とは?

 2020.3.3 ゴリラーブログ ブログ 異世界ゴリラー新里

 

新型コロナウイルスが世界各地で猛威を振るっていますね。感染拡大を防ぐ為にも、ひとり一人が咳エチケットや手洗い、マスクの着用など意識して行動して頂ければと思います。

 

コロナウイルスの予防の一環として、弊社でも期間限定で取り組んでいる在宅ワーク。

場所を選ばずに働けたらいいなとずっと考えていた為、これを機に正式な制度として確立できればうれしいなと思う異世界ゴリラー新里です。

(その為には、しっかりとしたルール化、対象となる業務、対象とならない業務へのフォロー、他にも色々必要になると思うので、今すぐにとは行かないでしょう)

 

前置きが長くなりました。本題に行きましょう!

さて、前回の記事で書いたフルダイブ技術。それについてもう少し踏み込んでみます。

フルダイブがどんなものかは、前回の記事でなんとなくイメージできたと思います。

今回は「フルダイブを実現するために必要な要素は何か?」について書いてみます。

 

フルダイブを実現する為に必要な3つの要素

フルダイブを実現するにあたり、主に3つの要素があると考えられます。

 

【1つ目の要素:入力】

1つ目は、人が感じる感覚を反映させる為の「入力」です。

例えば聴覚、視覚、触覚、嗅覚、痛覚、更には自分自身の動きを認識するための固有感覚など、現実世界で感じている色々な感覚を、仮想空間に反映させる必要があります。

 

【2つ目の要素:出力】

2つ目は、人の行動を反映させる為の「出力」です。

例えば、歩く、手を振る、声を出す、など、現実世界で行っている様々な行動ですが、脳から出力されている信号を元に行っている行動となります。

つまり、脳から出力される信号を読み取って、仮想空間に反映させる必要があります。

 

【3つ目の要素:遮断】

3つ目は、現実世界の肉体に対する信号の「遮断」です。

例えば、仮想空間で走ったとします。脳から走るための信号が出ている訳ですから、当然、現実世界の肉体も走り出そうとする訳ですね。仮に立ったままフルダイブしていたとしたらどうなるでしょうか?

 

答えは「(物理的に)壁にぶち当たる」です(笑)

 

これでは危なくてフルダイブなんてしていられませんよね。

その為、脳から出力される信号を、仮想空間には反映させるが、現実世界の肉体には反映させない必要があります。つまり、肉体に届く前に信号を遮断する必要がある!

となるわけです。

 

まとめ

今回はどの様な要素があれば実現できるのか?について少し触れてみました。

大きく3つですが、その3つが物凄く難しい課題である事は容易に分かると思います。

次回は、これらの課題に取り組んでいる企業などを紹介できればと思います!

© 2020 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

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