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バーチャル・リアリティ

 2019.7.9 ゴリラーブログ ブログ 異世界ゴリラー新里

夏です。暑いです。だからと冷たい飲み物ばかり飲んでいませんか?
冷たいものばかり摂取していると、体の不調を起こしやすくなるそうです。
冷たい飲み物・食べ物の取りすぎには気をつけ様と思う異世界ゴリラー新里です。

今回は今までの記事とは少し毛色の違うVR(バーチャル・リアリティ)について、
少ない知識と思い描く可能性について語ってみようと思います。

とはいっても長くなるので、今回はVRについて、
また、ARやMRとの違いについて書いてみようと思います。

バーチャル・リアリティ(英: virtual reality)とは

VRと聞いた場合、どんなモノを想像するでしょうか?
おそらくゲームやSF映画の世界などをイメージする事が多いのではないでしょうか。

そこで、VRについてWikiを参照してみました。
以下の様に書かれています。


バーチャル・リアリティ(英: virtual reality)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。日本語では「人工現実感」あるいは「仮想現実」と訳される。古くは小説や絵画、演劇やテレビなども、程度の差こそあれVRとしての機能を有している。


つまり、現実に存在していないが、現実と同等の本質を持つ仮想現実を、五感を刺激する事で、あたかも現実であるかの様に体感させる事ができる技術という事なんですね。

VR・AR・MRの違いについて

VRと混同されがちなものにARやMRがあります。
ARは拡張現実(Augmented Reality)、MRは複合現実(Mixed Reality)と言います。

・AR

「現実世界に」CGなどの「仮想現実」を追加・反映した空間をいいます。
つまり、現実を主軸にした空間であり、仮想世界を追加・拡張する事で表現しています。ポケモンGOなどが例としては分かりやすいですね。

・MR

「仮想現実」と「現実世界」を組み合わせ、ミックスさせた空間を言います。
これだけだと、ARと何が違うの?って思われそうですね(笑)
MRは「仮想現実」を主軸にした空間であり、「現実世界の情報と共有可能」というものです。去年、日比谷の街に現れたゴジラに使われていた技術がMRですね。
(イベント「ゴジラ・ナイト」を参照)

といった感じです。今回はここまでとします!
VR・AR・MRについて少しでも理解が深まれば幸いです。

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