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ドイツの街並とIoT事情について

 2018.12.14 ゴリラーブログ ブログ

 
ボスゴリラーこと井口です。

私は、先日行って来たドイツの事について書きたいと思います。

人生初ブログ、なかなかドキドキしますね。(^_^*)

私がドイツに行ったのは11月の後半。
まさにクリスマスシーズンが始まるタイミングだったので、街はクリスマスマーケットと呼ばれるこのシーズン限定の市場が始まり賑わっていました。
石畳の道沿いにドイツ風の夜店が立ち並び、聖歌隊が普通に路上を歌っていたりして、その場に居るだけで日本の100倍クリスマス気分を味わいました。

ハイデルベルクのクリスマスマーケット

ハイデルベルクという街でのミーティングが夕方に終わり、現地の人にクリスマスマーケットに連れて行って貰いました。

私のクリスマスマーケット巡りのコースは以下の感じです。

  1. 車で街の中心地に向かい駐車場に止める
  2. マーケットまで徒歩でウィンドウショッピングを楽しみ
  3. マーケットに着いたらホットワインで乾杯
  4. 白ソーセージを皆なで摘む
  5. マーケット散策
  6. クリスマスグッズ専門店でお土産物色
  7. 近くのお城が見えるスポットを散策
  8. レストランで食事

何とも夢の様な時間を過ごさせて頂きました。ご案内頂いた方々に感謝です。m(_ _)m

ドイツと日本のIoT動向の違い

ドイツにはIoT関連の案件の打ち合わせで行きました。

インダストリー4.0(Industry 4.0)に代表されるIoT大国ドイツ。情報収集の中で、企業のIoT導入、特に中小企業について私なり感じた事を書きたいと思います。

ドイツと日本の大きな違いは政府の関わり方にあると思います。日本では企業の取り組みを政府が取りまとめて情報展開する程度に留まっていると思いますが、ドイツでは政府の強烈な主導により企業へのIoT導入が推進されています。

ドイツにおける中小企業へのIoT導入を推進する国家施策は様々ありますが、その中で最も有名なものはミッテルシュタンド4.0 (Mittelstand4.0)プロジェクトではないでしょうか?

何かドイツ語なので難しい様な気もしますが、ドイツ語の“Mittelstand”は日本語では“中小企業”という意味なので、ミッテルシュタンド4.0は次世代の中小企業を育てるプロジェクトという意味合いで使われています。

つまり、

  • インダストリー4.0(Industry 4.0):次世代の産業を育てる国家プロジェクト
  • ミッテルシュタンド4.0(Mittelstand4.0):次世代の中小企業製造業を育てる国家プロジェクト

という意味合いですね。

それでは次にミッテルシュタンド4.0について少し詳しく話をしたい。
と言いたいところですが。。。

ここでは全然書ききれませんね。(^_^*)

ドイツのIoT情報をについては、今後何回かに分けて書きたいと思います。
有難うございました。ボスゴリラーでした。

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