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インターネット通信の仕組みは手紙を出すのとほぼ同じ

 2022.7.15 ゴリラーブログ ブログ 寿司ゴリラー木村

 

最近暑いですね。出社したときにのどが渇くんですが、

社内福利厚生のドリンクには助かっている寿司ゴリラー木村です。

 

ゴリラー式健康計画(URL:https://mountain-gorilla.co.jp/%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%a9%e3%83%bc%e5%bc%8f%e5%81%a5%e5%ba%b7%e8%a8%88%e7%94%bb%ef%bd%9e%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92%ef%bd%9e/)

 

 

 

最近ネットワーク周りの設定を行うことがあったので、

知識整理としてインターネット通信において説明します。

 

通信の仕組みは手紙のやり取りと大きく差はありません。

 

 

手紙をやり取りするときの仕組み

 

 私たちが手紙を出すときは、以下の流れで手紙を送ります、

  1.手紙に差出人、自分の住所、受取人、送り先の住所、伝えたい内容を記載する

  2.手紙を郵便局に渡す

  3.郵便屋が送り先住所を元に相手に手紙を届けます。

  4.お相手が手紙を見て返事をくれたりします。 

  以下 1.に戻る

 

 この流れはインターネットの通信でも同じです。

 個々の役割は、(おおよそ)以下の用語に対応しています。

  差出人 = ポート番号

  自分の住所= IPアドレス

  受取人=ポート番号

  相手の住所=IPアドレスまたはURL

  伝えたい内容=メッセージ

  郵便局= ルータ・DNS等複数のサービスがあります。

 

 

ポート番号

 

 0番~65535番まである番号のことです。

 同じ家の誰に届けるのかが違っていたりするので、その判断のためにポート番号を使用します。

 1台のスマートフォンでも複数の通信を行うことがあるので必要です。

 

 

IPアドレス

 

 コンピューターの住所に相当する物です。

 みなさんが持っているスマートフォンやコンピューターがインターネット通信する際、

 かならず最低1つのIPアドレスを持っています。

 相手からは、自分が持っているIPアドレスを元にやり取りを行います。

 0~255までの値を4つ[.]で繋げた形で表示します。 

 (例)192.168.0.1 0.0.0.0~255.255.255.255 

 

 

URL

 

 相手の住所を書くときにIPアドレスだけでは、送り先を書くときに覚えにくいので

 https://mountain-gorilla.co.jp/のように、規則に沿ったアルファベットを書いたりします。

 上記の文字列をURLといいます。

 

 

DNS

 

 最終的に届ける先は、IPアドレスなのでDNSはURLをIPアドレスに変換する役割を担当します。

 DNSはドメインと呼ばれるカバー範囲を持っており、

 カバーしていない範囲は別のDNSに聞くよう返答することもあります。

 

 

ルータ

 

 インターネットを家の中で使う際、必ずルータが存在します。

 これは、家まで届いた手紙を家の中にあるどの受取人(端末)に届けるかを判断してくれます。

 

 

細かい動きや私たちがインターネットでメールやWebサイトにアクセスする際は、

常に手紙を出していて、色んな仕組みを経由して届いています。

 

ネットワーク周りの知識は、Web開発を行っていると

絶対に必要になる知識なので覚えておいて損はないです。

私も最近ストリーミング通信の勉強中です。

 

 

次回は何を書こうかな。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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