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アキンズツアーに参加させて頂きました!

 2019.2.19 ゴリラーブログ ブログ ボスゴリラー井口

ボスゴリラーこと井口です。

先日は、OSA-AKINDS(オーエスエー・アキンズ、通称:アキンズ、以降アキンズ様)のご招待で、弊社のお客様でもあります日建産業株式会社様(以降、日建様)のツアーに参加させて頂きました。

アキンズ様は、大阪鐵鋼流通協会(0SA)を親団体とした若手経営者の団体です。少し定例会にも参加させて頂きましたが、業界の話題に真剣に取り組まれていたのがとても印象的でした。詳細は、下記ホームページをご参考下さい。

<アキンズ様ホームページ>
http://osa-akinds.jp/

今回、工場見学ツアーにさせて頂いた日建産業様は、各種防蝕管の製造、鋼管の加工メーカーです。本社は大阪市内に工場は和歌山県御坊市にあります。詳細は、下記ホームページをご参考下さい。

<日建産業様ホームページ>
http://www.nikken-sangyo.com/top.html

私は和歌山市出身で、両親とも和歌山南紀の出身です。ゆかりの和歌山を昔馴染みのくろしおで御坊で向かうのが、何とも感慨深いものがありました。

今回のツアーでは、日建産業様御坊工場を見学させて頂くと共に、弊社が導入させて頂いているプロマネの紹介をさせて頂きました。

<弊社プロマネのホームページ>
https://pro-manager.jp/

日建産業様は、既に受発注や在庫を管理する基幹システムはお持ちでした。
プロマネは、現場で記入をしていた日報(紙)をベースにシステム(タブレット)化して、既存の基幹システムと連携させる方法でご利用頂いております。

このプロマネの導入により、今までお使いの紙の日報がなくなる事は勿論ですが、常に基幹システム上の在庫を参照しながら、各工程入力を行いますので間違いのない情報入力ができます。例えば、型番間違いや在庫にない材料の引き落とし等です。こういった情報入力は紙の記入では頻繁におこる事だと思います。

またプロマネ導入前は、製造現場で記入した日報の情報を翌日に事務員さんが基幹システムに入力していましたが、導入後はリアルタイムにデータ連携され、入力手間もミスなく、棚卸し合致率も100%になりました。

これは、なかなか中小企業のレベルでは無い好例で、自信を持ってご紹介頂きました。

システムの紹介となるとあまり質問が上がらないのが通例なのですが、今回のツアーではどんどん質問が上がってきます。アキンズ様のITリテラシーの高さと現場改善に対する意識の高さにビックリです。

また見学中も終始気軽にお声かけ頂いたり、会の懇親会に招待頂いたりと、初参加とは思えないくらいにリラックスした時間を過ごさせて頂きました。アキンズ様ならびに日建産業様有り難うございました。

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