ログイン

『登山はシステムで進化する!!』

 2020.2.12 ゴリラーブログ セールスゴリラー松本 ブログ

 

2020年は人生初の雪山登山に挑戦!!

 

…のはずだったのですが、暖冬の影響で頂上まで雪はなく、気分は春登山を満喫しているような感じでした。

 

それでも頂上付近では、僅かに樹氷が残っており、またのリベンジを心に誓ったセールスゴリラー松本です。

今回は、そんな登山と最近のIoT事情を少しお話しいたします。

 

登山用GPS地図アプリは登山の必需品!

 

少し前まで、GPS搭載機器といえばカーナビやハンディ機などの高価なもので、これらを購入しなければ利用できませんでした。しかし最近のスマートフォンは、殆どの機種にGPS機能が搭載されています。そのため、今ではGPSを誰でも手軽に使えるようになりました。

 

そこに登山用アプリをインストールするだけで、登山用のGPS端末に早変わり!!

 

「Google Map」等の一般的な地図アプリは、地図データをインターネット上からダウンロードしているため、地図を表示するにはインターネットへの接続が必要となり、山奥等の圏外では使用することができません。

一方の登山用アプリは、地図をインターネット上からダウンロードするところまでは一緒ですが、地図をスマートフォン内に保存することができるのが大きな特徴です。そのため、山奥で電波が圏外の場所でも地図を見ることができます。

 

「圏外でもGPSは使えるので、山奥でも登山用アプリと組み合わせて使えます!

 

登山用アプリについて「山奥では使えない」と誤解している方がいらっしゃいます。

確かに、圏外の状況で地図アプリは使うことができませんが、登山アプリは事前に地図をダウンロードしているので圏外でも使うことができます。

そして、GPSも同様に圏外でも使えますGPSの信号は、上空約2万kmを飛んでいる人工衛星から飛んでいるため、山奥でも受信することができます。

そのため、たとえスマートフォンが圏外でも機内モードにしている場合でも動作し、正確な位置を示してくれます

もう紙地図は要らない!?

 

結論から申し上げると、たとえ登山アプリを使用していても紙地図は絶対必要です。

基本的に、登山アプリで分かることは現在地で、ここからどういうルートで行くかは地図を読む必要があります。

結局、登山アプリを使いこなすためには読図の練習が必要になり、読図の練習には紙地図とコンパスが不可欠となります。

 

また、紙地図とコンパスの大きな利点として、めったなことでは壊れないことが挙げられます。

精密機器であるスマートフォンは、故障する可能性がゼロではありません。

 

システムとアナログをミックスして、楽しい登山ライフを送りましょう!!

 

以上、セールスゴリラー松本でした!!

© 2020 Mountain Gorilla Co., Ltd. 

プライバシーポリシー