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『在宅勤務を振り返る』

 2020.5.25 ブログ ミュージックゴリラー河田

 

いよいよ緊急事態宣言が解除されこのまま順調にいくと次回のブログ投稿時には出社して通常勤務が始まっているであろう希望も込めて今回は2月から始まったこれまでの在宅勤務を振り返ってみたいと思います。若干ものぐさゴリラーの内容とかぶってしまったところはお許しください。

 

在宅でのリモートワークを経験して

実は在宅勤務は今回が初めてではなくて去年の1月にも社内でインフルエンザが流行してしまい感染拡大防止の為約1週間ほどリモートワークとなったことがあったのです。
その時自分はまだ入社して3週間目でろくに仕事も自分一人でできなかったのでどうしたらいいのかよくわからないまま過ごしていた記憶があります。
ですが今回はその頃に比べるとまだまだ半人前ではありますが仕事を自分で進められるようになったこともあり「家でもちゃんと仕事ができる」ということが証明できました。

 

在宅勤務のメリット、デメリット

在宅勤務を経験して気付いたメリット、デメリットについて上げてみたいと思います。

メリット

・出勤、帰宅の交通時間がかからない

・自宅なので気が楽

デメリット

・コミュニケーションが取りづらい

・仕事とプライベートの線引きが難しい

まずメリットから見ていくと、ものぐさゴリラーも上げていましたが出勤、帰宅の移動時間がなくなったことにより自分の時間が増えるというメリットは一番大きいと思います。いつもより遅くまで起きていられて遅くまで寝られる。家族と顔を合わす時間も増える。これは非常にありがたいですね。

その半面デメリットとして自分は仕事は仕事、家は家でモードを切り替えるタイプなんで常に両方が混在する環境というのは地に足がつかないようで、なかなか集中力が続かないのも事実でした。少し緊張感がある方が自分は良いのかなと思います。

あとはやっぱり目立ったデメリットは生身での対面に比べるとコミュニケーションが取りづらいというところ。ずっとzoomで全員の顔が見られる状況にしてあり、質問などがあればzoomで直接呼びかけたりslack通話などで個人でやりとりなども行っていたのですが、ちょっとした息抜きの雑談だったり挨拶だったりそういうところが希薄になっていたように感じました。極端な話用事がない人との関わりが無くなってしまうというところ。今までは会議やその後のコンパで普段話さない人ともひっそり話せる機会があったので補えていたのですが、それができなくなってしまったことと、個人的には皆で飲みに行く機会が無くなってしまったのは意外とストレスになるんだなと気付きました。ですが僕はなかなか都合が合わなくて参加できなかったのですが頻繁にリモート飲み会も開催されていたので少しでもそういう何でもない話をする時間を作ることも大切だと思いました。

 

在宅期間を振り返って

気付けば3か月も在宅勤務を続けてきたわけですが、もう始めたばかりの2月が遠い昔のように感じます。そして在宅勤務で出来上がってしまった遅寝遅起きの習慣を戻さないとまずい!

書いていて気付いたのですがメリットよりデメリットの方がスラスラ書けてしまったのはやっぱり自分は会社で働く方が性に合うのかなと思います。
でも週に何日かは在宅リモートでっていうのも正直嬉しい!笑
新しい働き方としてそういうルールがあってもいいかもしれませんね!

新卒の方や在宅勤務開始後に入社された新入社員の方も多くいて、まだ画面越しにしか顔を合わせたことがない方もいるので早く皆で一同に集まられる日がくることを切に願います。
もちろん緊急事態宣言が解除されたとはいえ、第2波が絶対起こらない為にも十分各々が気をつける必要があります。できれば新型ウィルス拡大というこのような事態は2度と起きて欲しくはないですが、しばらくはウイルスと共存していかなければなりません。また在宅勤務を余儀なくされる事態に陥った場合に備えてゴリラー達でよりよい働き方を考えていきたいと思います!
皆様もどうか気を抜かずに、でも以前よりは羽を伸ばせるように日々をお過ごしください。

 

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